# サイバー・バズ（7069） 法人税等調整額（益）の計上及び通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20251029581166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は7,000百万円から7,131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は235百万円から385百万円へ引き上げた。あわせて、繰延税金資産の計上により法人税等調整額（益）35百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

9月の見込案件の進捗、納品、収益性の高いインフルエンサー関連サービスが想定を上回ったこと、一連の構造改革にかかる費用が見込みを下回ったことにより、営業利益が予想を上回る見込みとなった。さらに、債権譲渡の完了を踏まえた課税所得の見積もりや税効果の精査により、繰延税金資産を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7131,"change":131,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":349,"change":69,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":344,"change":69,"change_rate":25.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":385,"change":150,"change_rate":63.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.41,"revised_forecast":95.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円.銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月10日
- 前期実績: 連結売上高 7,462百万円、連結営業利益 △1,719百万円、連結経常利益 △1,712百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,954百万円、１株当たり当期純利益 △488.27円
- 修正の理由: 9月の見込案件の進捗、納品、収益性の高いインフルエンサー関連サービスが想定を上回ったこと、構造改革費用が見込みを下回ったことに加え、債権譲渡の完了を踏まえて課税所得の見積もりや税効果を精査したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期の通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.9％、営業利益24.6％、経常利益25.1％、当期純利益63.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.9％に対し、営業利益24.6％、経常利益25.1％、当期純利益63.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率63.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△1,954百万円、今回修正予想は385百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業外損益につきましては、当初の予想どおり推移しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を35百万円計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「最終的な見込案件等が進捗したこと」「納品及び、収益性の高いインフルエンサー関連サービスが想定を上回ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益性の高いインフルエンサー関連サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「見込案件の進捗」「納品」「インフルエンサー関連サービスが想定を上回ったこと」「構造改革にかかる費用が見込を下回ったこと」「法人税等調整額（益）を35百万円計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額と「法人税等調整額（益）を35百万円計上」の記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「見込案件等が進捗したこと」「構造改革にかかる費用が見込を下回ったこと」「課税所得の見積もりや、税効果などを精査」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「法人税等調整額（益）を35百万円計上」「2025年９月26日付で、当該債権譲渡を予定どおり完了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期末月である９月の実績確定」「上記の期末特有のビジネス要素」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益につきまして、予想を上回る見込」「法人税等調整額（益）を35百万円計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「債権譲渡の完了」「課税所得の見積もりや、税効果などを精査」と記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月5日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年９月10日に開示いたしました」「通期業績予想値につき、業績予想修正を行いました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
