# サイバー・バズ（7069） （開示事項の経過）債権譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20250909555410
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

回収可能性が極めて低くなっている売掛債権約22億円を、有限会社ワイズ・パートナーズへ譲渡することを決めた。譲渡に伴う損益への影響は軽微で、税務上認められれば実質的な税負担が約7億円軽減される見込み。

## 会社が挙げた理由

主たる債務者・連帯保証人の破産手続開始などにより回収可能性が極めて低い状況が続いていること、取立不能期間が長期化していること、訴訟などの対応を続ける費用面での経済合理性、債権譲渡による財務課題の一掃性を踏まえたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 債権譲渡に関するお知らせ
- 発生日: 2025年９月10日（取締役会で債権譲渡を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイバー・バズ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 主たる債務者・連帯保証人の資力に関して、一部で既に破産手続の開始が決定しているなど、回収可能性が極めて低い状況が続いていること、取立不能となっている期間の長期化
- 業績への影響額: 本件債権譲渡に伴う関連コストの発生及び営業外収益としての債権譲渡益の計上を見込むが、損益計算書への影響は軽微。所有権移転を伴う真正債権譲渡により、実質的な税負担額は約７億円程度軽減する見込み。計上区分は営業外収益としての債権譲渡益及び関連コスト。
- 計上する会計期間: 2025年９月期通期（債権譲渡に伴う損益及び税務上の損金算入）
- 業績予想への影響: 2025年９月期通期の業績見込に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: 裁判等の法的手続、回収交渉、債権譲渡契約の締結
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 売掛債権 2,202,612,807 円（主たる債務者：株式会社MIT、連帯保証人：FUNAI GROUP株式会社、株式会社秀和システム、外３名）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年９月26日（予定）に債権譲渡契約を締結し、同日に債権を譲渡する予定。真正債権譲渡により、当該貸倒引当金を当期の税務上の損金として算入することが認容される見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「これら損益計算書への影響は軽微であり、2025年９月期通期の業績見込に関しては、2025年９月10日に公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関連コストの発生及び、営業外収益としての債権譲渡益の計上を見込んでおります」および「実質的な税負担額は約７億円程度軽減する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年９月期通期の業績見込に関しては、2025年９月10日に公表の『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する売掛債権」および「債権の種類及び金額：売掛債権 2,202,612,807 円」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「『継続企業の前提に関する注記』の記載解消に関するお知らせ」および「健全な財務状況を回復済であります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「実質的な税負担額は約７億円程度軽減する見込み」および「譲渡価格：守秘義務により非開示」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月期通期の業績見込」および「当期における税務上の損金として算入されることが認容される見込」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年９月10日開催の取締役会において…債権譲渡を行うことを決議」および「債権譲渡日：2025年９月26日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主たる債務者：株式会社 MIT（旧：株式会社ミュゼプラチナム）」、「連帯保証人：FUNAI GROUP 株式会社、株式会社秀和システム、外３名」、「契約先（譲渡先）：有限会社ワイズ・パートナーズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売掛債権 2,202,612,807 円」、「約７億円程度軽減する見込み」、「2025年９月10日」および「2025年９月26日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権の種類及び金額：売掛債権 2,202,612,807 円」および「実質的な税負担額は約７億円程度軽減する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「譲渡契約締結日：2025年９月26日（予定）」、「債権譲渡日：2025年９月26日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）債権譲渡に関するお知らせ」および「2024年５月８日付け『債権の取立不能または取立遅延のおそれによる貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで、続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2025年９月26日（予定）」、「計上を見込んでおります」および「軽減する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主たる債務者・連帯保証人の資力に関しては、一部で既に破産手続の開始が決定」および「売掛金の取立遅延が生じており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する売掛債権」および「当社は…債権譲渡を行うことを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当該債権の取立に向けた裁判等の法的手続及び、回収交渉などの自助努力を継続」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年５月８日付け…適時開示のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主たる債務者・連帯保証人の資力に関しては…回収可能性が極めて低い」」）
