# サイバー・バズ（7069） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20250909555409
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は8,310百万円から7,000百万円、営業利益は500百万円から280百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は300百万円から235百万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

主力のSMM事業で、インフルエンサーサービスにおける大型案件の反動減や、SNSアカウント運用などでの見込案件の後ろ倒しが発生し、売上高が当初予想を下回る見込みとなったため。利益についても売上高の下振れが主因であり、特別利益、債権譲渡に関連するコストおよび債権譲渡益の発生見込みも反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8310,"revised_forecast":7000,"change":-1310,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":280,"change":-220,"change_rate":-44,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":275,"change":-225,"change_rate":-45,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":235,"change":-65,"change_rate":-21.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.56,"revised_forecast":58.41,"change":-16.15,"change_rate":-21.7,"unit":"円.銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日
- 前期実績: {"対象決算期":"2024年９月期","売上高":7462,"営業利益":-1719,"経常利益":-1712,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1954,"１株当たり当期純利益":-488.27,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円.銭）"}
- 修正の理由: 主力のSMM事業で、インフルエンサーサービスにおける前期対比の大型案件の反動減や、SNSアカウント運用などにおける複数の見込案件の後ろ倒しにより売上高が当初予想を下回る見込みとなり、利益も売上高を要因として下振れする見込みとなった。特別利益、債権譲渡に関連するコストおよび債権譲渡益の発生見込みも反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）の通期における連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高が当初予想を大きく下回る見込み」および増減率「△15.8％」「△44.0％」「△45.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高「△15.8％」、営業利益「△44.0％」、経常利益「△45.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△45.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△15.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前年実績は営業利益「△1,719」、経常利益「△1,712」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,954」、今回修正予想はそれぞれ280、275、235百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正表では売上高、営業利益、経常利益、純利益、EPSの各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却及び特別利益の計上」「関連コスト及び、債権譲渡益の発生見込」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インフルエンサーサービスにおける前期対比の大型案件の反動減」「複数の見込案件の後ろ倒し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である SMM 事業」「ライブ配信プラットフォーム事業」「インフルエンサーサービス」「SNS アカウント運用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の反動減」「複数の見込案件の後ろ倒し」「一過性費用の削減及び全般のコストマネジメント」「特別利益の計上」「関連コスト及び、債権譲渡益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利益の修正要因も大きくは売上高に起因」と説明されているが、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客・新規顧客双方からの引き合いは増加」「一過性費用の削減及び全般のコストマネジメントを実行」「投資有価証券の売却」「債権譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「別表に「前回発表予想」「今回修正予想」「増減額」「増減率」を記載し、本文に「2025 年８月度の実績」「9 月末までの納品可能性」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性費用の削減」「既存顧客・新規顧客双方からの引き合いは増加」「特別利益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益の修正要因も大きくは売上高に起因」「特別利益の計上、及び関連コスト及び、債権譲渡益の発生見込」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はSMM事業の売上高下振れ、コストマネジメント、特別利益・債権譲渡関連損益として説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「一過性費用の削減及び全般のコストマネジメントを実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上高の下振れ、案件の後ろ倒し、コストマネジメント、特別利益・債権譲渡関連損益が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年９月 10 日」、対象期間の終了日「2025 年９月 30 日」、および「8 月度の実績、及び 9 月末までの納品可能性」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月 13 日に開示した」および「2025 年 8 月 13 日...同時点では通期業績予想を据え置く判断」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表の項目は売上高、営業利益、経常利益、純利益、EPSであり、配当の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「同様の見込となりました」「黒字転換については確実な達成を見込んでおります」」）
