# サイバー・バズ（7069） 2025年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20250812539328
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期は、主力のSMM事業の減収で売上高が前年同期を下回った一方、粗利率の改善や一過性コストの減少により営業利益は増加し、累計では営業黒字に転換した。通期予想は下振れリスクを認識しつつ据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力のSMM事業で複数案件の期ずれや前期の大型案件の反動減があったため減少した。一方、営業利益は粗利率の改善、前期に発生した貸倒関連の一過性コストや支払手数料の減少、その他販管費のコントロールにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"39.5%（当四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":581,"unit":"百万円（当四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,681百万円（前年同期比▲10.3%）","売上総利益":"664百万円（前年同期比▲4.1%）","売上総利益率":"39.5%（前年同期比+2.6ポイント）","営業利益":"83百万円（前年同期比+23.1%）","経常利益":"77百万円（前年同期比+18.1%）","当期純利益":"39百万円（前年同期は▲15百万円）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"8,310百万円","SMM事業売上高":"7,830百万円","ライブ配信プラットフォーム事業売上高":"360百万円","その他事業売上高":"120百万円","営業利益":"500百万円","経常利益":"500百万円","当期純利益":"300百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.3%","SMM事業売上高":"60.9%","ライブ配信プラットフォーム事業売上高":"92.0%","その他事業売上高":"61.4%","営業利益":"38.7%","経常利益":"39.2%","当期純利益":"35.1%","インフルエンサーサービス売上高":"59.5%","SNSアカウント運用売上高":"49.8%","SNS広告売上高":"70.1%","インターネット広告販売売上高":"44.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を据え置き
- セグメント別実績: {"SMM事業":"売上高1,544百万円（前年同期比▲13.1%）","ライブ配信プラットフォーム事業":"売上高118百万円（前年同期比+55.7%、前年同期比増収額42百万円）","その他事業":"売上高18百万円（前年同期比▲13.5%、前年同期比減収額2百万円）"}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"粗利益の減少▲28百万円、支払手数料の減少+27百万円、人件費の増加▲8百万円、その他販管費の減少+25百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 203名（連結、2025年6月30日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模":"2022年9,317億円、2023年10,669億円、2024年12,038億円、2025年13,732億円、2029年21,313億円","インフルエンサーマーケティング市場規模":"2022年615億円、2023年739億円、2024年860億円、2025年995億円、2029年1,645億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社セレスとの資本業務提携、TikTok Shop導入支援サービスの開始、株式会社クロスシーとの業務提携、インフルエンサーアフィリエイトサービス『WESELL』の提供開始、縦型ショート動画の情報発信『タテラボ通信』の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高が62.3％、営業利益で38.7％の進捗率」。「SMM事業 60.9％」「ライブ配信プラットフォーム事業 92.0％」「SNS広告 70.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対して下振れリスクを見込むものの…現時点では通期業績予想を据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（4～6月）業績ハイライト」「売上高 1,681」「営業利益 83」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「3Q（4～6月）営業利益の増減分析」および「粗利益の減少▲28百万円」「支払手数料の減少27百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率の改善」「前期に発生した貸倒に伴う一過性の支払手数料やその他コストが減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高サマリー」「SMM事業 売上高1,544百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料（▲27百万円）」「人件費（＋8百万円）」「その他（▲25百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「複数案件の期ずれ・前期大型案件の反動減」「前年同期比127百万円減収」「粗利益の減少▲28百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期予想に対して下振れリスクを見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は62.3％」「4Qの積み上げを進行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社セレスとの資本業務提携契約の締結」「TikTok Shopの導入を支援するサービスを開始」「WESELLを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測」「自己資本比率11.6％」「従業員数203名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「市場は2029年に2022年の約2.7倍になる見通し」「自己資本比率も11.6％（前期末：7.3％）まで回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数203名（連結 2025年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測」「インフルエンサーマーケティング市場規模推計・予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も11.6％（前期末：7.3％）まで回復」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「OUR MISSION」「会社概要」「事業内容」に加え、「2025年9月期第3四半期 決算概要」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置く」「通期予想に対して下振れリスクを見込む」」）
