# サイバー・バズ（7069） 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20250514550215
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

財務状況と収益・キャッシュフローが改善し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が解消したため、決算短信での同注記の記載を取りやめた。

## 会社が挙げた理由

営業利益と営業活動によるキャッシュ・フローを計上したことに加え、無担保社債及び長期借入金による合計500,000千円の長期資金調達を完了し、手元流動性と流動資産がそれぞれ短期有利子負債と流動負債を上回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消
- 発生日: 当中間連結会計期間末（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社サイバー・バズ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 前連結会計年度において発生した、個別取引先に対する売掛金の入金遅延
- 業績への影響額: 営業利益110,634千円、営業活動によるキャッシュ・フロー73,073千円。損益区分等はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 当中間連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業は引き続き堅調に推移する見込みであり、更なる業績及び企業価値向上に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が生じていると認識しておりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「継続事業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「当中間連結会計期間末において」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計500,000千円の長期資金調達を完了」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社サイバー・バズ」「当社グループ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業利益110,634千円、営業活動によるキャッシュ・フロー73,073千円」「合計500,000千円」「当中間連結会計期間末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に各残高、営業利益、営業キャッシュ・フロー、資金調達額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「事象又は状況は解消したと判断し、『継続企業の前提に関する注記』の記載を解消」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「これまで記載しておりました『継続企業の前提に関する注記』の記載を解消」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「財務健全性を回復しております」「事象又は状況は解消したと判断」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業については引き続き堅調な推移が見込まれる」「解消したと判断」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「個別取引先に対する売掛金の入金遅延に起因し生じた」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「個別取引先に対する売掛金の入金遅延に起因」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「皆様には、ご心配をおかけいたしましたが」」）
