# サイバー・バズ（7069） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20250514549859
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、案件の期ずれや前年の大型案件の反動で売上高が前年同期を下回った。一方、前年同期に計上した貸倒引当金がなくなり、営業損失はほぼ解消し、2Q累計では営業黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、主力のSMM事業における複数案件の期ずれや前期大型案件の反動減によるもの。営業利益の改善は、前年同期に発生した貸倒引当金繰入額がなくなったこと、構造改革的な一過性コストが減少したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"38.4%","前年同期比増減":"▲1.3ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":575,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"売上総利益":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8310,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":7830,"unit":"百万円"},"ライブ配信プラットフォーム事業売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"全体":"42.0%","SMM事業":"41.2%","ライブ配信プラットフォーム事業":"59.0%","その他事業":"46.1%"},"営業利益":"22.1%","経常利益":"23.7%","純利益":"21.8%","SMMサービス別":{"インフルエンサーサービス":"41.0%","SNSアカウント運用":"34.1%","SNS広告":"46.0%","インターネット広告販売":"32.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して、トップラインは一定の進捗率を確保。段階利益はいずれも2割強の進捗率となり、第3四半期以降更なる積み上げを図る。通期では計画どおり過去最大売上高を目指す。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":197,"単位":"人","基準日":"2025年3月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: X広告認定パートナープログラムでAdvanced Partnerに認定、Be One Agentで人気モデル・インフルエンサー5名と提携、採用サイトを全面リニューアル、コーポレートサイトを全面リニューアル、縦型市場の情報提供サービス『タテラボ通信』を開始、TikTok Shopの導入支援サービスを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・利益進捗率」表に、全体42.0%、SMM事業41.2%、ライブ配信プラットフォーム事業59.0%、その他事業46.1%、営業利益22.1%、経常利益23.7%、当期純利益21.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「下期の伸長により、通期では計画どおり過去最大売上高を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（1～3月）業績ハイライト」に売上高1,497百万円、売上総利益574百万円、営業利益▲0百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期では計画どおり過去最大売上高を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想サマリー（2024年11月公表. 期初計画）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2Q（1～3月）営業利益の増減分析」に、粗利益の減少▲136百万円、貸倒引当金繰入額の減少2,215百万円、人件費の増加▲16百万円、その他販管費の減少31百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年度の貸倒引当金の影響がなくなったことで、前年2Q対比では大きく増益」「構造改革的な一過性のコストも減少傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高サマリー」にSMM事業、ライブ配信プラットフォーム事業、その他事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q（1～3月）販管費の内訳推移」に、貸倒引当金繰入額▲2,215百万円、人件費＋16百万円、その他▲31百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,497百万円、前年同期比▲16.5%、粗利益の減少▲136百万円。「複数案件の期ずれ、前期大型案件の反動減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「段階利益はいずれも2割強の進捗率となり、第3四半期以降更なる積み上げを図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTok Shopの導入を支援するサービスを開始」「5名の人気モデル・インフルエンサーと提携」「タテラボ通信を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模、インフルエンサーマーケティング市場規模、正社員女性比率53.3%、管理職女性比率16.7%、従業員数197名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「インフルエンサーサービス「95百万円減収」、SNSアカウント運用「76百万円減収」、SNS広告「83百万円減収」、インターネット広告販売「51百万円減収」。ライブ配信は「6百万円増収」、その他事業は「3百万円増収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数197名（連結 2025年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2023年に1兆円を突破」「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや進捗率の図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「事業内容」等のAppendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3Q以降は常軌化・回復を見込む」「通期では計画どおり過去最大売上高を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業内容」「経営チーム紹介」等を掲載。」）
