# サイバー・バズ（7069） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20250514549557
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比9.3％減の3,492百万円となった一方、営業利益は前年同期の1,809百万円の赤字から110百万円の黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

SNS広告は伸長したものの、インフルエンサーサービスの大型案件の反動減と複数案件の期ずれによりSMM事業が減収減益となりました。ライブ配信プラットフォーム事業はBtoB関連受注が伸長した一方、人員強化により減益となり、HR事業は成約件数が増加した一方で採用を継続しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3492,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 16.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"9.7%","前期末":"7.3%"}
- 総資産: {"value":2732,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":73,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":274,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":96,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":972,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8310,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43024,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":5237,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":111,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,037,100株
- 期末自己株式数: 13,505株
- 業績の増減要因: SNS広告は伸長したが、インフルエンサーサービスの大型案件の反動減と複数案件の期ずれが発生。ライブ配信プラットフォーム事業はBtoB関連受注が伸長する一方、人員強化で減益。HR事業は成約件数が増加した一方、採用を継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙の実績は「売上高 3,492百万円」、通期予想は「8,310百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「110百万円」、通期営業利益予想は「500百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高3,492百万円（前年同期比9.3％減）」「営業利益110百万円（前年同期は営業損失1,809百万円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高3,492百万円（前年同期比9.3％減）」「営業利益110百万円（前年同期は営業損失1,809百万円）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益110百万円、経常利益118百万円、親会社株主に帰属する中間純利益65百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間合計は「0.00」、2025年9月期予想の年間合計も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益5,237千円」、特別損失は「固定資産除却損111千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SMM事業は売上高「前年同期比11.2％減」、ライブ配信は売上高「22.1％増」・営業利益「21.1％減」、その他は売上高「15.8％増」・前年同期の営業損失から営業利益となっています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高3,492百万円・営業利益110百万円、前年同期は売上高3,850百万円・営業損失1,809百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は9.7％（前連結会計年度末は7.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は73百万円（前年同中間期は858百万円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の反動減の影響や、複数案件の期ずれ」「BtoB関連の受注が伸長」「成約件数が堅調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「大型案件の反動減」「複数案件の期ずれ」「人員強化」などと記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の関税引き上げ…中国経済減速…不安定な為替」と記載され、自社要因として「SNS広告が順調に伸長」「人員強化」「採用を継続」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の経営成績は…となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」とされ、売上高・利益について百万円単位の実績と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げに伴う世界経済への影響や中国経済減速の長期化、不安定な為替の変動など、先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BtoB関連の受注が伸長」とありますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンサルタント増員に伴う成約件数が堅調に増加」とありますが、件数の実数は記載されていません。」）
