# サイバー・バズ（7069） 2025年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20250212570239
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、SNS広告や子会社事業が伸びた一方、大型案件の反動減で売上高は前年同期比3.0％減となった。営業利益は売上減に加え、積極採用や一過性費用による販管費増で61.0％減となったが、通期計画に対しては順調な進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

大型案件の反動減、積極採用による人件費増、前期貸倒引当金繰入に関連する専門家費用などの一過性コストにより減益となった。一方、SNS広告、WithLIVE、BuzzJobなどの成長領域が売上を下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1994,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 純利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3}
- 売上総利益率: {"value":37.5,"unit":"%","yoy_change_points":-3.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,994百万円、売上総利益747百万円、営業利益111百万円、経常利益113百万円、当期純利益73百万円（10～12月単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8310,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":7830,"unit":"百万円"},"ライブ配信プラットフォーム事業売上高":{"value":360,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"全体":24,"SMM事業":23.7,"ライブ配信プラットフォーム事業":30.2,"その他事業":25},"営業利益":22.2,"経常利益":22.7,"当期純利益":24.4,"SMM事業サービス":{"インフルエンサーサービス":22.9,"SNSアカウント運用":18.4,"SNS広告":28.2,"インターネット広告販売":15.6}}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対しては、トップライン・段階利益ともに順調なラップで推移
- セグメント別実績: {"SMM事業":{"売上高":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"ライブ配信プラットフォーム事業":{"売上高":108,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"その他事業":{"売上高":29,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":"not_disclosed","営業利益減少要因":{"粗利益の減少":99,"支払手数料の増加":54,"人件費の増加":37,"その他販管費の減少":-18},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":204,"unit":"人","基準日":"2024年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"採用強化を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模":{"2022年":9317,"2023年":10669,"2024年":12038,"2025年":13732,"2029年":21313,"unit":"億円"},"インフルエンサーマーケティング市場規模":{"2022年":615,"2023年":739,"2024年":860,"2025年":995,"2029年":1645,"unit":"億円"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DETEKURUでクリエイターに月額制でPR投稿を依頼できる新プランを提供開始、Xと提携し『to buy × X Amplify スポンサーシップメニュー』を提供開始、縦型ショート動画専門組織『タテラボ』を新設し、キャスティングツール『キャスフィード』をローンチ、BeReal.広告運用サポートパッケージを提供開始、講談社の女性メディア部門との協業を拡大、Be One AgentにTikTokクリエイターが新たに所属

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SMM事業 23.7%」「ライブ配信プラットフォーム事業 30.2%」「営業利益 22.2%」「インフルエンサーサービス 22.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対しては、トップライン・段階利益ともに順調なラップで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（10～12月）業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期で連続の過去最大売上高を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想サマリー（2024年11月公表. 期初計画）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利益の減少 99」「支払手数料の増加 54」「人件費の増加 37」「その他販管費の減少 ▲18」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件の反動減に伴うトップライン減少に加え、採用の先行や一過性のコスト要因もあり、減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高サマリー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳推移」「人件費（＋37百万円）」「支払手数料（＋54百万円）」「その他（▲18百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 1,994百万円 前年同期対比▲3.0％」「営業利益 111百万円 前年同期対比▲61.0％」「173百万円の営業利益減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対しては、トップライン・段階利益ともに順調なラップで推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タテラボ」を新設、「キャスフィード」をローンチ、「BeReal.」広告運用サポートパッケージの提供を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SNS広告売上高 978百万円」「to buyの再生回数は5億回を突破」「従業員数 204名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SNS広告 28.4%」「ライブ配信プラットフォーム事業 40.2%」「インフルエンサーサービス 20.1%減」「SNSアカウント運用 32.2%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 204名（連結 2024年12月31日現在）」「今後も事業拡大に向けた採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2023年に1兆円を突破」「市場規模推計・予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「収益見込の高いソーシャルメディア領域の新規事業への積極的な投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX 会社概要」「会社概要」「事業内容」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で連続の過去最大売上高を目指す」「継続成長を見込む」「リリース予定」」）
