# サイバー・バズ（7069） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20241113521507
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

会計監査人を有限責任監査法人トーマツから和泉監査法人へ交代する予定です。2024年12月23日の定時株主総会に、和泉監査法人の選任議案を付議します。

## 会社が挙げた理由

トーマツが長年にわたり監査を継続しているため新たな視点での監査を期待できること、当社の業務内容・事業規模に見合う監査対応と監査報酬の相当性などを総合的に勘案したためです。トーマツの監査体制に問題があるとは説明していません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2024年12月23日（第19回定時株主総会開催予定日。異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年11月13日（監査等委員会および取締役会の決議日）
- 対象となる主体: 株式会社サイバー・バズ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任監査法人トーマツが2024年12月23日開催予定の第19回定時株主総会終結の時をもって任期満了となることに加え、長年の監査継続を踏まえ、新たな視点、監査対応および監査報酬の相当性を総合的に勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月23日開催予定の第19回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会終結の時をもって有限責任監査法人トーマツが退任し、和泉監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年12月23日開催予定の第19回定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および監査法人の就退任の記載のみで、業績の増減額は記載されていません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「異動予定日」「就退任する会計監査人の概要」「異動の決定又は異動に至った理由及び経緯」等を記載していますが、業績予想には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査法人の交代理由と手続の記載はありますが、影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任と選任議案について記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「異動の決定又は異動に至った理由及び経緯」では監査対応と監査報酬の相当性に触れていますが、金額は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度・四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日　2024年12月23日（第19回定時株主総会開催予定日）」および「2024年11月13日開催の監査等委員会」「同日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　株式会社サイバー・バズ」、「就任する会計監査人の概要　和泉監査法人」、「退任する会計監査人の概要　有限責任監査法人トーマツ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年12月23日」および監査法人名の記載はありますが、影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料参照や決算短信への委任に関する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年12月23日開催予定の第19回定時株主総会に、『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、対象拡大・縮小に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年12月23日開催予定の第19回定時株主総会に…付議」と記載されていますが、続報の公表予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任・退任を扱っており、第三者委員会等の設置記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定日」、「開催予定日」、「会計監査人の候補者」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「長年にわたって監査を継続していることから、会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは…任期満了となります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と選任手続を記載しており、開示手続上の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同監査法人の会計監査は適切かつ妥当に行われる体制を十分に備えているものと考えております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
