# サイバー・バズ（7069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20241113521146
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2025年9月期の事業計画として、売上高8,310百万円、営業利益500百万円を見込む。従来のSMM中心の事業から、新たなSMM関連プロダクトや新規事業も収益の柱に加える方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期の営業利益以下が大きくマイナスとなった主な要因は、第二四半期に計上した貸倒引当金繰入額。2025年9月期はSMM事業の継続成長を見込み、収益見込の高いソーシャルメディア領域の新規事業に積極投資する。

## 開示の要点

- 計画の名称: CyberBuzz 2025年度キーメッセージ
- 計画期間: 2025年度（2025年9月期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"7,462（2024年9月期実績）","revised_forecast":"8,310（2025年9月期通期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"+11.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲1,719（2024年9月期実績）","revised_forecast":"500（2025年9月期通期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲1,954（2024年9月期実績）","revised_forecast":"300（2025年9月期通期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: CyberBuzz 2025年度キーメッセージ、新規SMM事業への投資、新規事業への投資、継続成長によりソーシャルメディアマーケティングNo.1へ、ソーシャルメディア領域内のプロダクト開発、事業提携・M&A、インフルエンサーサービスの伸長、キャスティング領域の拡大や各種アライアンス強化、Be One Agentなど新規サービスの成長、Riskmill等独自ツールを活用したサービスの強化、SNSアカウント運用の案件数及び案件単価上昇、TikTokアカウント運用の強化及びアカウント運用周辺メニューの拡大、RPAを用いたオペレーション改善、SNS広告、新規運用案件獲得及びUGCクリエイティブ強化、TikTokに加え、ショートムービー広告の販売拡大を目指す、再生回数5億回突破、メディア to buyなどの自社メディアの成長、インフルエンサーデータを活用した広告配信の伸長、インターネット広告販売の伸長、新規事業
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"新規採用45名（24年9月期期初の人員計画）","revised_forecast":"採用30名（実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"名"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"ソーシャルメディアマーケティング市場":{"2022年":"9,317億円","2023年":"10,669億円","2024年":"12,038億円","2025年":"13,732億円","2026年":"15,553億円","2027年":"17,466億円","2028年":"19,323億円","2029年":"21,313億円"},"インフルエンサーマーケティング市場":{"2022年":"615億円","2023年":"739億円","2024年":"860億円","2025年":"995億円","2026年":"1,150億円","2027年":"1,305億円","2028年":"1,470億円","2029年":"1,645億円","成長率":"2029年に2022年の約2.7倍になる見通し"},"出典":"サイバー・バズ/デジタルインファクト「2024年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査」"}
- 認識するリスク: 業界動向について、インフルエンサーとの関係、サービスの陳腐化について、主要SNSのユーザー利用動向やプラットフォームの規約・規制変更等について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月（年月日の詳細はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は2025年11月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年9月期通期予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CyberBuzz 2025年度キーメッセージ」「2025年9月期通期予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年度は事業拡大及び体制強化のために積極的な人材採用を行い、前期比24名の増員を計画しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想サマリー」「2025年9月期通期予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 既出の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は2025年11月を予定しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益 500」「当期純利益 300」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年9月期 実績」「2025年9月期通期予想」「全体 7,462 8,310」「営業利益 ▲1,719 500」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「「営業利益 ▲1,719」「営業利益 500」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SMM事業（ソーシャルメディアマーケティング事業） 7,830」「新規事業他 480」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度は…前期比24名の増員を計画」「再生回数5億回突破」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「引き続きSMM事業の継続成長を見込む」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「24年9月期期初の人員計画では、新規採用45名を見込んでおりましたが、実績は30名の採用となっております」「当社は、24年9月期の売上高予算を達成しており」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想サマリー」表の「2024年9月期 実績」と「2025年9月期通期予想」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「CyberBuzz 2025年度キーメッセージ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「1人当たり生産性が向上していることを踏まえ、採用コストを抑えたことが理由となります。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規SMM事業への投資」「新規事業への投資」「事業提携・M&A」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「『SMM』の会社から『SMM』+『新たなプロダクト』を提供する会社へ」「新たな収益の柱へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「NINARY, Ripre, to buyに続く収益性の高い自社メディアの開発」「Be One Agentなど新規サービスの成長」「再生回数5億回突破」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測」「2023年 10,669」「2029年 21,313」「[出典] サイバー・バズ/デジタルインファクト『2024年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ソーシャルメディア領域内のプロダクト開発』+『事業提携・M&A』」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年9月期通期予想」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「SMM事業が引き続き増収を牽引」「収益見込の高い…新規事業への積極的な投資」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
