# サイバー・バズ（7069） 2024年９月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20241113521112
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2024年9月期は売上高が過去最高となり、Non-GAAP営業利益も増加した一方、貸倒引当金や減損損失の計上で営業利益以下は赤字となった。2025年9月期は売上高8,310百万円、営業利益500百万円への回復を見込んでいるほか、サービス区分を見直し「SNS広告」を新設する。

## 会社が挙げた理由

売上高は自社メディアの受注好調、インフルエンサーサービスの伸長、インフルエンサーデータを活用したインターネット広告販売の拡大により増加した。利益面では、積極採用に伴う人件費・採用研修費、オフィス移転費用、ガバナンス強化に伴う外部コンサルティング費用などの販管費が増加したほか、入金遅延債権約22億円に対する貸倒引当金繰入額と、投資有価証券・無形固定資産の減損損失37百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":7462,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":-1719,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1712,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1954,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":38.9,"前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2418,"unit":"百万円（貸倒引当金繰入額を除く）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年9月期第4四半期（7月～9月）","売上高":{"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"売上総利益":{"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"売上総利益率":{"value":37.4,"unit":"%","yoy_pct":-4.4},"Non-GAAP営業利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.6},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.5},"経常利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-83},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.1}}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年9月期","売上高":{"value":8310,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":7830,"unit":"百万円"},"新規事業他売上高":{"value":480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"実績":7462,"単位":"百万円","達成率":100.6},"SMM事業売上高":{"実績":7022,"単位":"百万円","達成率":100.3},"新規事業他売上高":{"実績":439,"単位":"百万円","達成率":104.7},"インフルエンサーサービス売上":{"実績":2461,"単位":"百万円","達成率":98.7},"インフルエンサーサービス広告粗利":{"実績":1411,"単位":"百万円","達成率":99.3},"SNSアカウント運用売上":{"実績":764,"単位":"百万円","達成率":80},"SNSアカウント運用広告粗利":{"実績":476,"単位":"百万円","達成率":76},"インターネット広告販売売上":{"実績":3796,"単位":"百万円","達成率":107},"インターネット広告販売広告粗利":{"実績":891,"単位":"百万円","達成率":119.5},"SMM事業合計売上":{"実績":7022,"単位":"百万円","達成率":100.3},"SMM事業合計広告粗利":{"実績":2779,"単位":"百万円","達成率":99.4}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SMM事業":{"売上高":{"value":7046,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"新規事業他":{"売上高":{"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"サービス別":{"インフルエンサーサービス":{"売上高":{"value":2461,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}},"SNSアカウント運用":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"インターネット広告販売":{"売上高":{"value":3797,"unit":"百万円","yoy_pct":53}}}}
- 増減要因の内訳: {"Non-GAAP営業利益ブリッジ":{"2023年9月期通期":{"value":555,"unit":"百万円"},"粗利益の増加":{"value":380,"unit":"百万円"},"人件費の増加":{"value":-131,"unit":"百万円"},"その他販管費の増加":{"value":-179,"unit":"百万円"},"2024年9月期通期":{"value":624,"unit":"百万円"}},"貸倒引当金繰入額":{"value":2202,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":37,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":205,"単位":"名（連結、2024年9月30日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模":{"2022年":9317,"2023年":10669,"2024年":12038,"2025年":13732,"2026年":15553,"2027年":17466,"2028年":19323,"2029年":21313,"単位":"億円"},"インフルエンサーマーケティング市場規模":{"2022年":615,"2023年":739,"2024年":860,"2025年":995,"2026年":1150,"2027年":1305,"2028年":1470,"2029年":1645,"単位":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年9月期から、自社メディア・インフルエンサー・アカウントと連携した配信を『SNS広告』として別区分化、SNS特化のタレント・クリエイターエージェントサービス『Be One Agent』を開始、『DETEKURU』でクリエイターに月額制でPR投稿を依頼できる新プランを開始、Crew社とAI薬機法・景品表示法チェックツール『RiskMill』を共同開発・提供、Xと提携し『to buy × X Amplify スポンサーシップメニュー』を提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『通期売上・利益進捗率』『通期KPI進捗推移』に、全体、SMM事業、新規事業他、各サービスの達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の達成率100.6%、SMM事業100.3%、新規事業他104.7%などを記載しているが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『4Q（7月～9月）業績ハイライト』に売上高、売上総利益、Non-GAAP営業利益、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2024年9月期通期の売上は過去最高の7,462百万円』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『通期Non-GAAP営業利益の増減分析』に555、粗利益の増加380、人件費の増加▲131、その他販管費の増加▲179、624を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『積極採用による採用研修費の増加』『外部コンサルティング費用などへの支払手数料により販管費が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『セグメント別・サービス別売上高サマリー』にSMM事業、新規事業、各サービスの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『通期コストの内訳推移』に2024年9月期販管費2,418百万円、人件費1,123百万円、株式報酬及びのれん等償却費用190百万円、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「入金遅延債権約22億円に対する貸倒引当金繰入額、投資有価証券及び無形固定資産の減損損失37百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『SMM事業が引き続き増収を牽引。収益見込の高いソーシャルメディア領域の新規事業への積極的な投資を行う。』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想は記載されているが、予想に織り込んだリスク額の説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の売上高・利益予想はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は通期決算概要、事業概況、トピックス、会社概要であり、中期経営計画の目標記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Be One Agent』開始、『DETEKURU』新プラン、『RiskMill』共同開発、『to buy × X Amplify』提供開始を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別売上高、to buy再生回数5億回、Be One Agent契約者13名などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーサービス22.2%増、SNSアカウント運用10.9%増、インターネット広告販売53.0%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『SNSアカウント運用の案件数及び案件単価上昇』との記載はあるが、案件数・単価の具体的数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数205名（連結 2024年9月30日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模、インフルエンサーマーケティング市場規模を2022年から2029年まで記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当・配当性向・株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規事業への積極的な投資を行う』との記載はあるが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年9月期 通期決算説明資料』で、決算概要・業績ハイライト・事業概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「CHAPTER 4に会社概要・事業内容を掲載する一方、CHAPTER 1～3は決算概要、事業概況、トピックスで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年9月期通期の売上は過去最高…で着地』、『SMM事業の継続成長を見込む』、『成長を目指す』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『新規事業への積極的な投資を行う』との記載はあるが、投資額は示されていない。」）
