# サイバー・バズ（7069） 2024年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20240814572025
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期は、インフルエンサーサービスやインターネット広告販売が伸び、売上高は前年同期比20.2％増となった。一方、採用・研修費や外部コンサルティング費用などが増え、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、自社メディア「to buy」の受注好調、SNSのアルゴリズムやデータに合わせたインフルエンサー提案、インフルエンサーデータを活用したインターネット広告販売の伸長、大型案件の獲得により増加した。利益面では、積極採用による人件費・採用研修費の増加、オフィス移転に伴う家賃等の増加、ガバナンス強化に伴う外部コンサルティング費用などの支払手数料増加が影響した。また、投資有価証券及び無形固定資産の減損損失65百万円を計上したため、当期純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":37,"unit":"%","yoy_change_point":-6.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":638,"unit":"百万円（貸倒引当金繰入額を除く）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2024年9月期3Q（4～6月）","売上高":{"value":1875,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"売上総利益":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"Non-GAAP営業利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3},"当期純利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7420,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"新規事業他売上高":{"value":420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1745,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1935,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":77.2,"unit":"%","SMM事業売上高":77.2,"新規事業他売上高":75.8,"インフルエンサーサービス売上":78.3,"インフルエンサーサービス広告粗利":78.4,"SNSアカウント運用売上":63,"SNSアカウント運用広告粗利":60.7,"インターネット広告販売売上":80.4,"インターネット広告販売広告粗利":90.3,"SMM事業合計売上":77.2,"SMM事業合計広告粗利":77.6,"営業利益":"-","経常利益":"-","当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想の修正に対する進捗率も好調
- セグメント別実績: {"SMM事業":{"売上高":{"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"利益":"not_disclosed"},"新規事業等":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"Non-GAAP営業利益":{"前年同期":{"value":165,"unit":"百万円"},"粗利益の増加":{"value":14,"unit":"百万円"},"人件費の増加":{"value":-29,"unit":"百万円"},"その他販管費の増加":{"value":-59,"unit":"百万円"},"当期":{"value":91,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":204,"unit":"名（連結）","時点":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok特化型メディア「to buy」の出稿枠年間プランをリリース、TikTokと連動した「Ripre×デジタルサイネージメニュー」を提供開始、福岡ソフトバンクホークス株式会社とWithLIVEのオフィシャルスポンサー契約を締結、大型イベント・フェスと連動した「WithLIVEくじ」特別企画を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SMM事業 売上高 7,000 5,407 77.2%」および「インターネット広告販売 売上 3,550 2,853 80.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（4～6月）業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「3Q（4～6月）Non-GAAP営業利益の増減分析」粗利益の増加14、人件費の増加▲29、その他販管費の増加▲59（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極採用による採用研修費の増加、ガバナンス強化における外部コンサルティング費用などへの支払手数料により販管費が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SMM事業全体の売上が1,777百万円」「新規事業等は3事業合わせて97百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳の推移－販売費及び一般管理費」2023年9月期3Q 556、2024年9月期3Q 638（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「74百万円のNon-GAAP営業利益減」および「投資有価証券及び無形固定資産の減損損失65百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結業績予想の修正に対する進捗率も好調。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ripre×デジタルサイネージメニュー」を提供開始」「福岡ソフトバンクホークス株式会社とのオフィシャルスポンサー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総再生回数4億回」「タイアップが累計100ブランド」「登録ID数が合計で100万を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インフルエンサーサービス…前年同期比＋15.4%」「SNSアカウント運用…前年同期比▲25.7%」「新規事業等…前年同期比▲8.0%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 204名（連結 2024年6月30日現在）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第3四半期決算説明資料」および「INDEX」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「会社概要」「事業内容」と、決算概要・事業概況の章立て」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では取引先名は非開示とさせていただいております」「回収見込みにつきましては、現時点では開示を差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上は1,875百万円で着地」「提供開始いたします」「受賞しました」」）
