# サイバー・バズ（7069） 2024年９月期第２四半期報告書の訂正報告書の提出完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20240517500270
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-17
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

5月15日に誤って提出した2024年9月期第2四半期報告書について、添付する四半期レビュー報告書を正しいものに差し替える訂正報告書を5月17日に提出した。レビュー報告書の内容自体に差異はない。

## 会社が挙げた理由

2024年5月15日17時14分時点で提出した四半期レビュー報告書が誤って添付されていたため、同日23時26分に監査法人から受領した四半期レビュー報告書へ差し替えた。各四半期レビュー報告書の内容に差異はない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年９月期第２四半期報告書の訂正報告書の提出完了
- 発生日: 2024年５月15日（誤って第２四半期報告書を提出）、2024年５月17日（訂正報告書を提出）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイバー・バズ
- 対象拠点・対象製品: 2024年９月期第２四半期報告書（第19期第２四半期報告書）に添付した四半期レビュー報告書
- 原因: 2024年５月15日17時14分時点で提出した四半期レビュー報告書を誤って添付したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 訂正報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「訂正事項は、『2024年5月15日17時14分時点で提出した第19期第2四半期報告書に添付している四半期レビュー報告書』を、『2024年5月15日23時26分に監査法人より受領いたしました四半期レビュー報告書』に差し替えたもの」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「各四半期レビュー報告書の内容に差異はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額による影響の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年9月期の第2四半期報告書」「添付している四半期レビュー報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は四半期報告書の訂正提出について述べており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文は2024年9月期第2四半期報告書の訂正提出を扱っており、損益への計上期間は示していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月15日に誤って提出」「本日、関東財務局に提出」および日付「2024年5月17日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「第19期第2四半期報告書に添付している四半期レビュー報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年5月15日17時14分」「2024年5月15日23時26分」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「表題「2024年9月期第2四半期報告書の訂正報告書の提出完了に関するお知らせ」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「2024年5月15日付『2024年9月期第2四半期報告書の提出遅延並びに当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込みに関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日、関東財務局に提出いたしました」「訂正報告書の提出完了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査法人より受領いたしました四半期レビュー報告書」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日、関東財務局に提出いたしました」「差し替えたものであり」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「2024年5月15日に誤って提出いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社サイバー・バズ」および「当社」「当社グループ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「関東財務局に提出いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「誤って提出いたしました当該四半期報告書の訂正報告書」「訂正事項は…四半期レビュー報告書…を…差し替えたもの」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「誤って提出いたしました」／本文に再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
