# サイバー・バズ（7069） 2024年９月期第２四半期の四半期レビュー報告書受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20240516599341
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

監査法人から無限定の結論の四半期レビュー報告書を受領し、遅れていた2024年9月期第2四半期報告書を関東財務局へ提出できる見通しとなった。提出遅延を理由とする監理銘柄（確認中）の指定も、東京証券取引所の確認後に解除される見込み。

## 会社が挙げた理由

2024年5月15日23時26分に有限責任監査法人トーマツから無限定の結論である四半期レビュー報告書を受領したため。これにより、2024年5月16日に第2四半期報告書を提出できるよう引き続き対応するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年９月期第２四半期の四半期レビュー報告書受領のお知らせ
- 発生日: 2024年５月15日（四半期レビュー報告書の受領日および監理銘柄（確認中）の指定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年５月15日23:26（有限責任監査法人トーマツから四半期レビュー報告書を受領）
- 対象となる主体: 株式会社サイバー・バズ
- 対象拠点・対象製品: 2024年９月期第２四半期報告書
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 監理銘柄（確認中）の指定
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所、関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年５月15日（監理銘柄（確認中）の指定日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年５月16日に2024年９月期第２四半期報告書を関東財務局に提出できるよう引き続き対応する。東京証券取引所による確認が完了次第、監理銘柄（確認中）の指定を解除する旨の通知を受領する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2024年９月期第２四半期報告書を提出することが困難となる旨」および「監理銘柄（確認中）の指定を解除する旨の通知を受領する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2024年５月16日に関東財務局に提出できるよう、引き続き対応」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024年９月期第２四半期報告書の提出遅延」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月15日23:26に有限責任監査法人トーマツより…四半期レビュー報告書を受領」／「2024年５月15日付けで監理銘柄（確認中）に指定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「有限責任監査法人トーマツ」／「株式会社東京証券取引所」／「2024年９月期第２四半期報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年５月15日23:26」／「2024年５月16日に…提出できるよう」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年５月16日に…提出できるよう、引き続き対応」／「東京証券取引所による確認が完了次第…解除する旨の通知を受領する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年５月15日付『2024年９月期第２四半期報告書の提出遅延…に関するお知らせ』において」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「提出遅延の状況は、2024年５月16日の提出をもって解消予定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「株式会社東京証券取引所による確認が完了次第…解除する旨の通知を受領する見込み」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「有限責任監査法人トーマツより…四半期レビュー報告書を受領」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提出できるよう、引き続き対応」／「解除する旨の通知を受領する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社サイバー・バズ」を記載し、「当社株式は…監理銘柄（確認中）に指定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「株式会社東京証券取引所より…当社株式は…監理銘柄（確認中）に指定されました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「2024年５月15日中に…四半期報告書が受領できない可能性があることから…提出することが困難」／「この度の提出遅延」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「引き続き対応してまいります」以外に再発防止策の記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様をはじめ、お取引先および関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを伏してお詫び申し上げます」」）
