# サイバー・バズ（7069） 2024年９月期第２四半期報告書の提出遅延並びに当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20240515599318
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期報告書を提出期限の5月15日中に提出できない見込みとなり、当社株式が監理銘柄（確認中）に指定される見込みとなった。6月17日までに提出できなければ、整理銘柄指定後に上場廃止となる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

有限責任監査法人トーマツが5月14日午後に継続企業の前提に関する注記について重要な心証を得た一方、四半期報告書のドラフト提出が5月15日朝となり、検討・調書化・審査に十分な時間を確保できず、四半期レビュー報告書の結論形成が間に合わない可能性があるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年９月期第２四半期報告書の提出遅延並びに当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込み
- 発生日: 2024年５月15日（提出期限日かつ提出遅延見込みを公表した日）
- 認知日・通知受領日: 2024年５月15日（有限責任監査法人トーマツから結論形成ができない可能性の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社サイバー・バズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任監査法人トーマツが2024年５月14日午後に継続企業の前提に関する事項の注記に係る重要な心証を得たものの、四半期報告書のドラフト提出が2024年５月15日朝となり、検討・調書化・審査に十分な時間を割けていないため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 監理銘柄（確認中）指定の見込み、未提出の場合の整理銘柄指定後の上場廃止
- 裁判所・当局: 株式会社東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年５月15日（監理銘柄（確認中）に指定される見込みの日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 有限責任監査法人トーマツによる四半期レビュー
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 整理銘柄への指定および上場廃止の回避に努め、現状想定し得る可能な限り早い時点で提出・開示する。具体的な提出・開示時期は2024年５月16日を予定している。
- 続報の予定: 2024年５月16日に提出・開示を予定している。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する事項の注記に係る重要な心証」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「2024年６月17日までに当該第２四半期報告書の提出ができなかった場合、当社株式は整理銘柄に指定された後、上場廃止となります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年９月期第２四半期報告書の提出見通しについて」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「具体的な提出・開示時期については５月16日を予定しております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、2024年９月期の第２四半期報告書について」および「当社株式は、本日付けで監理銘柄（確認中）に指定される見込みです」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込み」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する事項の注記」および「上場廃止となります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文は提出期限、指定見込み、提出予定日を記載しているが、影響額を記載していない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年９月期第２四半期報告書」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「提出期限である2024年５月15日までに提出ができない見込み」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社サイバー・バズ」および「当社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年５月15日」、「2024年６月17日」および「５月16日を予定しております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「具体的な提出・開示時期については５月16日を予定しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「最大限努力はするものの」および「現状想定し得る可能な限り早い時点での提出・開示に努めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年９月期第２四半期報告書の提出遅延並びに当社株式の監理銘柄（確認中）指定の見込みに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「上記のとおり、当社は…提出できない見込みとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「現時点では、2024年９月期第２四半期報告書の具体的な提出・開示時期については５月16日を予定しております」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「有限責任監査法人トーマツより」および「四半期レビュー報告書に係る結論形成」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「提出ができない見込み」、「結論形成ができない可能性がある」および「５月16日を予定しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「これに基づく四半期報告書のドラフト提出が本日の朝となった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社サイバー・バズ」および「当社株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 行政処分・命令（原文: 「「株式会社東京証券取引所より…当社株式は、本日付けで監理銘柄（確認中）に指定される見込みです」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「提出期日である本日2024年５月15日中」および「2024年６月17日までに当該第２四半期報告書の提出ができなかった場合」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「提出期限である2024年５月15日までに提出ができない見込み」および「本日17:14にEDINETに誤って提出しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「現状想定し得る可能な限り早い時点での提出・開示に努めてまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「株主の皆様をはじめ、お取引先および関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をお掛けしますことを伏してお詫び申し上げます」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なご迷惑とご心配をお掛けしますことを伏してお詫び申し上げます」」）
