# サイバー・バズ（7069） 2024年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20240508584133
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、売上高とNon-GAAP営業利益が前年同期を上回った一方、約22億円の貸倒引当金繰入額により会計上の営業利益・経常利益・純利益は赤字となった。通期予想は、売上高を上方修正し、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高はインターネット広告販売やSMM事業の好調により増加した。利益面では、入金遅延が続く売上債権について、会計監査人の要請を受け、約22億円の貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1794,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}
- 営業利益: {"value":-2094,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2086,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39.7,"unit":"%","yoy_change_points":-5.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":589,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,794百万円、売上総利益711百万円、売上総利益率39.7%、Non-GAAP営業利益157百万円、営業利益▲2,094百万円、経常利益▲2,086百万円、当期純利益▲2,142百万円（いずれも2024年9月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7420,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"新規事業他売上高":{"value":420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1745,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1745,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1935,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":51.9,"unit":"%"},"SMM事業売上高":{"value":51.8,"unit":"%"},"新規事業他売上高":{"value":52.6,"unit":"%"},"インフルエンサーサービス売上高":{"value":52.6,"unit":"%"},"インフルエンサーサービス広告粗利":{"value":53.7,"unit":"%"},"SNSアカウント運用売上高":{"value":45.6,"unit":"%"},"SNSアカウント運用広告粗利":{"value":43.9,"unit":"%"},"インターネット広告販売売上高":{"value":53,"unit":"%"},"インターネット広告販売広告粗利":{"value":60.7,"unit":"%"},"SMM事業広告粗利":{"value":53.4,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":178,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソーシャルベースによる広告審査代行サービスの開始、BuzzJobによるスカウト代行サービスとヒアリングサポートの開始、FC町田ゼルビアとのプラチナパートナー契約の締結、WithLIVEによるオンラインくじの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・利益進捗率」および「KPI進捗推移」に、全体51.9%、SMM事業51.8%、新規事業他52.6%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（1～3月）業績ハイライト」に2024年9月期2Qの売上高1,794百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期としては過去最高売上を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正について」および「売上高のみ上方修正、営業利益は下方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2Q（1～3月）Non-GAAP営業利益の増減分析」に、粗利益の増加150、人件費の増加▲39、その他販管費の増加▲42（百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告販売の大幅成長」「ショートムービー需要が伸び」「TikTokに加えX（旧Twitter）が大幅に伸張」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高サマリー」にSMM事業および各サービスの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Qコストの内訳推移」に2023年9月期508百万円、2024年9月期589百万円を掲載し、人件費増加、オフィス移転、広告宣伝費増加を説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費として約22億円計上」「当期純利益はマイナス」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期純利益に関しては本四半期が最下限となり、債権の回収に伴い改善されていく見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルベース広告審査代行サービス開始」「BuzzJob新サービス開始」「FC町田ゼルビアとのプラチナパートナー契約の締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「マネージャー職における20代の比率 41%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数178名（連結 2024年3月31日現在）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「CHAPTER 4として「会社概要」「事業内容」「SMM事業」「子会社一覧」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善されていく見通し」「影響は極めて限定的なものと認識しております」「戻入を行う可能性」と記載。」）
