# サイバー・バズ（7069） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20240508584095
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2024年9月期通期の連結業績予想を修正しました。売上高は700百万円増額する一方、2,215百万円の貸倒引当金繰入額を計上したため、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーサービス及びインターネット広告販売が第1四半期・第2四半期に好調で、下半期も安定した需要と市場からの評価の継続が見込まれるため、売上高を上方修正しました。一方、第2四半期に債権の取立不能または取立遅延のおそれに伴う貸倒引当金繰入額2,215百万円を販売費及び一般管理費に計上したため、各利益を下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6720,"revised_forecast":7420,"change":700,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":-1745,"change":-2215,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":-1745,"change":-2215,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":-1935,"change":-2215,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.46,"revised_forecast":-481.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円.銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月８日
- 前期実績: 2023年９月期：売上高5,757百万円、営業利益391百万円、経常利益412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円、１株当たり当期純利益52.06円.銭
- 修正の理由: インフルエンサーサービス及びインターネット広告販売が好調に推移し、下半期も安定した需要のもと市場からの評価の継続が見込まれるため売上高を上方修正。一方、第2四半期に貸倒引当金繰入額2,215百万円を販売費及び一般管理費に計上したため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額2,215百万円（販売費及び一般管理費）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 11 月８日に開示した 2024 年９月期…通期における連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は6,720百万円から7,420百万円、営業利益は470百万円から△1,745百万円に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は700百万円、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はいずれも△2,215百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△1,935百万円、前年実績は205百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益について「今回修正予想」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期において2,215百万円の貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入額…を計上したことから、通期の連結営業利益、連結経常利益、及び親会社に帰属する当期純利益の予想数値を下方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフルエンサーサービス及びインターネット広告販売が好調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「インフルエンサーサービス及びインターネット広告販売が好調」と「2,215百万円の貸倒引当金繰入額を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明記されているのは「2,215百万円の貸倒引当金繰入額」であり、インフルエンサーサービス等による売上増加額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「安定した需要」「市場からの評価が継続して見込まれ」「債権の取立不能または取立遅延のおそれ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期において2,215百万円の貸倒引当金繰入額…を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期も安定した需要の元で市場からの評価が継続して見込まれ」と「第２四半期において…計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「2,215百万円の貸倒引当金繰入額（販売費及び一般管理費）」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは事業の好調な推移、需要・市場評価、貸倒引当金繰入額であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 5 月 8 日」、対象期間は「2023 年 10 月１日～2024 年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 11 月８日に開示した」および「前回（2023 年 11 月８日）発表予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年９月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と理由は業績予想および貸倒引当金繰入額で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期も安定した需要の元で市場からの評価が継続して見込まれ」「上回る見通しとなったため」。」）
