# サイバー・バズ（7069） 2024年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20240214536185
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、インフルエンサー・SNS広告需要を取り込み、売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、新規事業等の売上高は事業売却や取引形態変更の影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサー・SNS広告の需要を取り込めたこと、主要顧客から例年を大きく上回る年度末広告予算を獲得できたこと、SMM事業の高成長、事業コストの最適化が増収増益に寄与した。新規事業等は、スタイル・アーキテクト社の売却によるD2C事業売上の減少と、取引形態変更によるライブ配信プラットフォーム事業の売上減少が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2056,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":250.9}
- 経常利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":233.7}
- 純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":281.7}
- 売上総利益率: 41.2%、前年同期比4.0ポイント低下
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":561,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,056百万円、売上総利益846百万円、Non-GAAP営業利益321百万円、営業利益284百万円、経常利益285百万円、当期純利益175百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6720,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":6300,"unit":"百万円"},"新規事業等売上高":{"value":420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"30.6%","SMM事業売上高":"31.0%","新規事業等売上高":"24.1%","営業利益":"60.4%","経常利益":"60.6%","当期純利益":"62.5%","インフルエンサーサービス売上":"32.3%","インフルエンサーサービス広告粗利":"31.2%","SNSアカウント運用売上":"23.8%","SNSアカウント運用広告粗利":"22.6%","インターネット広告販売売上":"32.3%","インターネット広告販売広告粗利":"35.5%","SMM事業合計売上":"31.0%","SMM事業合計広告粗利":"30.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 178名（連結、2023年12月31日現在）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インフルエンサーと企業のマッチングプラットフォーム『pickka』のローンチ、SNS特化のタレント・クリエイターエージェントサービス『Be One Agent』の開始、Z世代向けTikTokアカウント『cocoちゃん』のローンチ、新規事業創出の専門組織『NCU』の設立・拡大、DETEKURUの認定クリエイターバッジ制度の導入、BuzzJobの採用SNSアカウント運用代行サービス『採用SNSサポ』の提供開始、IR note マガジンへの参画、本社オフィスの移転予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SMM事業 6,300 1,954 31.0%」、「インフルエンサーサービス 売上 2,302 744 32.3%」など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（10～12月）業績ハイライト」売上高2,056百万円、営業利益284百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結では過去最高の四半期売上を達成」、「過去最高の四半期営業利益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q（10～12月）営業利益の増減分析」粗利益の増加240百万円、人件費の増加▲25百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサー・SNS広告の需要を取り込むことができ」、「主要顧客から例年を大きく上回る年度末広告予算を獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SMM事業全体の売上が1,954百万円」、「新規事業等売上高101百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳の推移－販売費及び一般管理費」2023年9月期1Q524百万円、2024年9月期1Q561百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「45.2%」から「41.2%」、「スタイル・アーキテクト社の売却により、D2C事業売上が減少」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「pickka ローンチ」、「Be One Agent 開始」、「採用SNSサポ 提供開始」、「新規事業創出の専門組織『NCU』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別売上高・広告粗利の進捗表、女性比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーサービス＋61.1%、SNSアカウント運用＋8.2%、インターネット広告販売＋81.9%、新規事業等は26百万円減収。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数178名（連結 2023年12月31日現在）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・事業概況・トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「CHAPTER 4 会社概要」はある一方、「CHAPTER 1 決算概要」「CHAPTER 2 事業概況」が資料の前半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の四半期売上を達成」と断定する一方、「本社オフィスを2024年3月1日に移転予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライトや増減分析図を掲載。」）
