# サイバー・バズ（7069） 2023年９月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20231108582081
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2023年9月期は、SMM事業の伸長により売上高が過去最高となり、営業利益も大幅に増加した。一方、2024年9月期は新規事業への投資を強化しつつ、SMM事業の成長継続を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、インフルエンサー広告需要の増加、顧客層の拡大、インフルエンサーサービスの伸長とそれに伴うインターネット広告販売の伸長によるもの。営業利益の増加は、粗利益の増加が人件費やその他販管費の増加を上回ったこと、SMM事業の高成長および各事業のコスト構造見直しによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":5757,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 営業利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":172.2}
- 経常利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":140.1}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":139.7}
- 売上総利益率: {"率":"43.7%","前年同期比":"▲5.7pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2130,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年9月期4Q（7～9月）","売上高":{"value":1615,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8},"売上総利益":{"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"売上総利益率":{"value":"41.7%","yoy_change":"▲3.3pt"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":466.7},"経常利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":448},"純利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":480}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年9月期","売上高":{"value":6720,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":6300,"unit":"百万円"},"新規事業他売上高":{"value":420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"104.7%","SMM事業売上高":"107.1%","新規事業等売上高":"80.8%","営業利益":"97.8%","経常利益":"103.0%","純利益":"102.5%","インフルエンサーサービス売上":"104.4%","インフルエンサーサービス広告粗利":"96.6%","SNSアカウント運用売上":"79.4%","SNSアカウント運用広告粗利":"71.6%","インターネット広告販売売上":"124.7%","インターネット広告販売広告粗利":"141.7%","SMM事業合計広告粗利":"95.8%"}
- 計画に対する自己評価: 当期利益目標を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 案件数及び案件単価の上昇（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":175,"単位":"名","増減":"2024年度は前期比47名増員を計画し、222名を見込む"}
- 業績見通しの前提: SMM事業の成長、新規事業への積極投資、SNSアカウント運用の案件数・案件単価上昇、新規運用案件獲得など（具体的な前提数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模":{"2023年":10899,"2024年":12713,"2025年":14611,"2026年":16662,"2027年":18868,"単位":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業創出の専門組織NCU（Next Core Unit）の新設、SNS特化のタレント・クリエイターエージェントサービスBe One Agentの設立、RipreのリニューアルとTikTokサンプリングメニューの提供開始、RipreへのRiskMill正式導入と関係性の明示チェック機能の拡充、DETEKURUのショートムービープラン提供開始、新規事業部門の立ち上げと新規SMMメディア・プロダクトへの投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SMM事業 107.1％」「新規事業等 80.8％」「インターネット広告販売 広告粗利 141.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高進捗率104.7%、営業利益97.8%、新規事業等80.8%、経常利益103.0%、当期純利益102.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q（7～9月）業績ハイライト」売上高1,615百万円、営業利益136百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上は過去最高の5,757百万円」「SMM事業の通期の売上は…過去最高売上」「過去最高の売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「通期営業利益の増減分析」粗利益の増加411百万円、人件費の増加▲111百万円、その他販管費の増加▲52百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサー広告需要の増加によりSMM事業が堅調」「顧客層が拡大し」「新規運用案件獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SMM事業売上高5,353百万円」「新規事業等売上高404百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳の推移－販売費及び一般管理費」人件費1,229百万円、のれん償却費及び無形固定資産償却費121百万円、その他780百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率▲5.7pt、営業利益進捗率97.8%、SNSアカウント運用4Q売上前年同期比▲6.5%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「SMM事業の成長で16.7%の売上増加を見込みつつ」「新規事業への積極的な投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期予想は示されているが、残り期間の必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「事業計画の説明はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業創出の専門組織NCU（Next Core Unit）を新設」「Be One Agent」「TikTokサンプリングメニュー」「RiskMill正式導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーサービス、SNSアカウント運用、インターネット広告販売の売上高・広告粗利をKPI進捗表で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーサービス+20.1%、SNSアカウント運用+15.7%、インターネット広告販売+51.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SNSアカウント運用の案件数及び案件単価上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数175名」「前期比47名の増員を計画」「222名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測」2023年10,899億円、2027年18,868億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期通期決算説明資料」および業績ハイライト・事業計画の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「Our Mission」「Our Value」、終盤の「会社概要」と、決算概要・事業概況・事業計画」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「16.7%の売上増加を見込み」「増員を計画」「No.1へ」」）
