# サイバー・バズ（7069） 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20231108582023
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2023年9月期の連結実績を公表し、2024年9月期通期の連結業績予想を新たに示した。2023年9月期は売上高・利益とも前年を上回り、2024年9月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、インフルエンサーサービスおよびインターネット広告販売の伸長により増収となった。2024年9月期は、ソーシャルメディアマーケティング市場の回復・拡大やインフルエンサーマーケティング需要の高まりを見込み、M&Aを含む積極的な投資を行う方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6720,"change":"not_disclosed","change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":470,"change":"not_disclosed","change_rate":20.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":470,"change":"not_disclosed","change_rate":14.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":280,"change":"not_disclosed","change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年9月期実績：売上高5,757百万円、営業利益391百万円、経常利益412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益205百万円、1株当たり当期純利益52.06円 銭
- 修正の理由: 今回の2024年9月期予想は新規提示であり、予想修正の理由は記載されていない。見通しの背景として、市場の回復・拡大、インフルエンサーマーケティング需要の高まり、M&Aを含む積極投資方針を挙げている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損22,000千円、関係会社株式売却損42,491千円、特別損失合計64,491千円
- 配当予想の修正: 2024年9月期の年間配当予想は0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。配当予想の修正有無についての明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期　6,720」および「第２四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略しております」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「34.9％増」に対し、営業利益「172.2％増」、経常利益「140.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「139.7％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2024年９月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「391百万円」「前年同期比172.2％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高「5,757百万円」「前年同期比34.9％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想「280百万円」、2023年9月期実績「205百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損22,000千円」「関係会社株式売却損42,491千円」「特別損失合計64,491千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インフルエンサーサービスおよびインターネット広告販売の伸長により増収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SMM事業」「インフルエンサーサービス」「インターネット広告販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「インフルエンサーサービスおよびインターネット広告販売の伸長により増収」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「SMM事業全体の売上高「5,396百万円」と営業利益「1,173百万円」は示されているが、各サービス別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場は…回復傾向」「今後も市場拡大が期待」、また「M＆Aを含めた投資を積極的に行なっていく」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「SMM事業の売上高は5,396百万円（前年同期比29.4％増）、営業利益は1,173百万円（前年同期比20.8％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も市場拡大が期待されております」「依然として…ニーズが高まっており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インフルエンサーサービスおよびインターネット広告販売の伸長により増収」「SMM事業…営業利益は1,173百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「M＆Aを含めた投資を積極的に行なっていく」「将来の事業成長に向けた積極的な投資を実施する方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社におけるD2C事業の撤退に伴い」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月８日」、対象期間「2022年10月１日～2023年９月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益280百万円…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
