# サイバー・バズ（7069） 2023年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20230809538109
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期は、インフルエンサーサービスやTikTokを中心とするインターネット広告販売が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対する3Q累計の進捗率も、連結および主要サービス別に示された。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーサービスの伸長と、TikTok広告を中心としたインターネット広告販売の伸長により増収となり、SMM事業の売上増加が営業利益に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1559,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益率: {"率":"43.5%","前年同期比の増減ポイント":"13.0ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":556,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"3Q（4～6月）","売上高":{"value":1559,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"新規事業等売上高":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"75.3%","SMM事業売上高":"76.6%","新規事業等売上高":"62.2%","営業利益":"63.8%","経常利益":"68.7%","当期純利益":"73.7%","インフルエンサーサービス売上":"78.2%","インフルエンサーサービス広告粗利":"73.0%","SNSアカウント運用売上":"59.1%","SNSアカウント運用広告粗利":"54.5%","インターネット広告販売売上":"84.6%","インターネット広告販売広告粗利":"93.9%","SMM事業合計売上":"76.6%","SMM事業合計広告粗利":"70.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"名","時点":"連結・2023年6月30日現在","期中の増減・採用計画":"引き続き人員採用を積極的に継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UGC生成プラットフォーム『DETEKURU』の提供開始、TikTok特化型メディア『to buy men's』のアカウント開設、Threadsのアカウント運用代行サービスの提供開始、インフルエンサーやSNSメディアと連動した新サービス『ソーシャルPR』の提供開始、Webマガジン『MADURO ONLINE』のリニューアル、ステマ規制に対応した勉強会・広告チェック体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SMM事業 5,000 3,830 76.6%」「インフルエンサーサービス 売上 1,930 1,508 78.2%」など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（4～6月）業績ハイライト」および「2023年9月期 3Q（4～6月）」の表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利益の増加 124」「人件費の増加 ▲36」「その他販管費の増加 ▲32」「営業利益増 56百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーサービスの伸長および、TikTok広告を中心としたインターネット広告販売の伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SMM事業の第3四半期の売上は1,453百万円」「新規事業等…売上は106百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「人件費333百万円」「その他費用223百万円」、増減要因「人件費の増加▲36百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「SNSアカウント運用…前3Q比-3.8%」「オペレーション見直しによる体制強化を図り、売上は回復傾向」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『DETEKURU（デテクル）』提供開始」「『Threads』のアカウント運用代行サービス提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーサービス等の広告粗利、MADURO ONLINEの「月間PV数450万PV」「月間UU数180万UU」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーサービス売上「+25.6%」、インターネット広告販売売上「+149.3%」、SNSアカウント運用売上「-3.8%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 190名（連結 2023年6月30日現在）」「引き続き人員採用は積極的に継続していく」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2023年9月期第3四半期決算概要」「事業概況」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「会社概要」「経営チーム紹介」「自社サービス一覧」の頁がある一方、前半は決算概要・事業概況で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は…着地」「過去最高売上を計上」と記載する一方、「投資を継続する」「採用は積極的に継続していく」と記載。」）
