# サイバー・バズ（7069） 2023年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20230510562573
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。インフルエンサーサービスとTikTok広告が伸び、SMM事業の四半期売上高は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーサービスの伸長とTikTok広告の売上が売上増をけん引した。営業利益は粗利益の増加が、人件費の増加やその他固定費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":166.1}
- 経常利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":203.4}
- 売上総利益率: {"value":45.2,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":513,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1241,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"売上総利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":166.1},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8},"当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":203.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"SMM事業売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"新規事業等売上高":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":46.9,"SMM事業売上高":47.5,"新規事業等売上高":41,"営業利益":33.3,"経常利益":38.2,"当期純利益":38.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":172,"unit":"名","基準日":"2023年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WithLIVEとYouTubeを組み合わせた購買促進メニューのリリース、RipreにおけるAI薬機法チェックツールRiskMillの試験導入、SNSマーケティングパートナープログラムでの企業連携拡大、TikTok特化型メディアto buyの広告メニュー展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SMM事業 2,376 47.5%」「新規事業等 205 41.0%」「営業利益 133 33.3%」などの2Q進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（1～3月）業績ハイライト」として売上高1,241百万円、営業利益47百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期では過去最高売上を計上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「粗利益の増加95」「人件費の増加▲25」「その他固定費の増加▲44」「その他変動費の改善4」を示す増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーサービスの伸長とTikTok広告の売上がけん引」「インフルエンサーサービスの伸長およびTikTok広告の伸長により」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SMM事業売上1,163百万円、新規事業等売上77百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加▲25」「その他固定費の増加▲44」「その他変動費の改善4」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2023年2Q売上は467百万円(前2Q比▲1.7%)」「トレンド動向や顧客需要に合わせた提案を継続し、TikTokは引き続き堅調に推移」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き自社プロダクトの拡販を強化する」「引き続きTikTok運用の新規案件獲得に注力していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WithLIVE × YouTubeタイアップ購買促進メニューリリース」「2023年4月よりAIによる薬機法チェックの試験導入を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーサービス、SNSアカウント運用、インターネット広告販売の売上・広告粗利をKPIとして掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーサービス+42.8%、SNSアカウント運用+11.5%、新規事業等+84.4%、インターネット広告販売▲1.7%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数172名（連結 2023年3月31日現在）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要因図・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Our Mission」「Our Value」、末尾に「会社概要」「自社サービス一覧」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「同年6月の本格導入を目指す」「引き続き…注力していく」。」）
