# サイバー・バズ（7069） 2023年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20230208503207
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、SMM事業の伸長とWithLIVE社のグループ化により増収増益となった。一方、売上総利益率は前年同期より低下し、インフルエンサーサービス売上も減少した。

## 会社が挙げた理由

SMM事業の継続成長、TikTokを中心としたSNS広告の伸長、WithLIVE社のグループ化が増収要因。営業利益はSNS広告の売上が貢献し、積極的な採用を続けながらもコストコントロールを行ったことで改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":148.3}
- 経常利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"45.2%","前年同期比":"7.0ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":519,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,340百万円、営業利益86百万円、経常利益90百万円、当期純利益47百万円（いずれも1Q単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"SMM事業売上":{"value":5000,"unit":"百万円"},"新規事業等売上":{"value":500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"24.4%","SMM事業売上":"24.3%","新規事業等売上":"25.6%","営業利益":"21.5%","経常利益":"22.6%","当期純利益":"23.9%","インフルエンサーサービス売上":"23.9%","インフルエンサーサービス広告粗利":"23.4%","SNSアカウント運用売上":"19.5%","SNSアカウント運用広告粗利":"19.1%","インターネット広告販売売上":"27.1%","インターネット広告販売広告粗利":"27.8%","SMM事業合計売上":"24.4%","SMM事業合計広告粗利":"22.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: SMM事業売上1,212百万円（前年同期比9.9%増）。新規事業等売上127百万円（前年同期比311.4%増）。セグメント利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減分析ページはあるが、抽出本文では要因別金額はnot_disclosed。販管費は人件費291百万円、地代家賃32百万円、業務委託費17百万円、広告宣伝費・ポイント引当金27百万円、その他費用152百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"名","時点":"2022年12月31日現在（連結）","期中の増減・採用計画":"積極的な人員採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WithLIVEと連携したオリジナル広告メニューのリリース、ユニークビジョン株式会社とのパートナーシップ提携、SNSマーケティングパートナープログラムの始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・利益進捗率」および「KPI進捗推移」に、SMM事業24.3%、新規事業等25.6%、営業利益21.5%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q（10～12月）業績ハイライト」に売上高1,340百万円、営業利益86百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「SMM事業の四半期売上は過去最高の1,212百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「1Q(10～12月)営業利益の増減分析」というページ見出しのみで、抽出本文に要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にTikTokを中心としたSNS広告の売上がけん引」「TikTokを主としたSNS広告が継続伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SMM事業売上1,212百万円、新規事業等売上127百万円の記載がある一方、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費291百万円、地代家賃32百万円、業務委託費17百万円、広告宣伝費・ポイント引当金27百万円、その他費用152百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は52.2%から45.2%へ7.0ポイント低下。インフルエンサーサービス売上は462百万円、前年同期比11.4%減。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には1Qの進捗率はあるが、残り期間に必要な金額・率や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算概要、事業概況、トピックス、会社概要であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「WithLIVEと連携したオリジナル広告メニューリリース」「ユニークビジョン株式会社とパートナーシップ提携」「SNSマーケティングパートナープログラムを始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーサービス、SNSアカウント運用、インターネット広告販売の売上・広告粗利をKPIとして掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インフルエンサーサービスは前年同期比11.4%減、SNSアカウント運用は37.8%増、インターネット広告販売は25.8%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載KPIはサービス別売上・広告粗利であり、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数173名（連結 2022年12月31日現在）」「人員採用は積極的に継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表には自己株式▲32百万円の残高があるが、取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年９月期 第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、事業概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にMission・Value、後半に会社概要がある一方、決算概要と事業概況が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き継続伸長を目指す」「引き続き積極的な発信を実施してまいります」。」）
