# サイバー・バズ（7069） 2022年９月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20221109560365
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2022年9月期は、既存のソーシャルメディアマーケティング事業の成長により、売上高・営業利益とも前年から増加した。通期売上高は4,268百万円、営業利益は143百万円となり、営業利益は通期予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

既存SMM事業が継続成長したため。インフルエンサーサービスでは薬機法改正に伴う顧客ニーズの回復やNINARY・Ripreの堅調推移、SNSアカウント運用ではLINE運用案件の増加、インターネット広告販売ではTikTokを中心としたSNS広告需要の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: {"value":4268,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"49.4%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1966,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"2023年9月期":{"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":51.23,"unit":"円"},"ROE":{"value":10.4,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"98.1%","既存SMM事業":"99.5%","新規事業等":"77.3%","営業利益":"110.6%","経常利益":"114.4%","当期純利益":"114.3%","インフルエンサーサービス売上":"107.5%","SNSアカウント運用売上":"105.9%","インターネット広告販売売上":"90.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"既存SMM事業":{"売上高":{"value":4059,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"利益":"not_disclosed"},"新規事業等":{"売上高":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":168,"単位":"人","基準":"連結・2022年9月30日現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2022年9月期実績":4.6,"2023年9月期予想":10.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社WithLIVEの株式取得による子会社化、Pinterestアドの運用支援・クリエイティブ制作の提供開始、SNSマーケティングパートナープログラムの開始、MADURO ONLINEの自社メディア運営開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「既存SMM事業 99.5%」「新規事業等 77.3%」「営業利益 110.6%」などの通期進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」「通期実績」「通期進捗率」の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期第4四半期（新収益認識基準適用後）の売上は1,108百万円、営業利益は24百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年9月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存SMM事業の継続成長により、増収増益」「SNSアカウント運用及びSNS広告の売上が堅調」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LINE運用案件が増加」「TikTokを中心としたSNS広告の需要増加」「新規クライアントの獲得」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「既存SMM事業 売上は4,059百万円」「新規事業等 2022年9月期通期売上高208百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年9月期の販管費1,966百万円について、人件費1,117百万円、地代家賃133百万円、業務委託費99百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の大型クライアントの予算がインターネット広告販売にシフトし、前年同期比で▲2.4%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の継続的成長に加え、新規事業等への投資継続の方針」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存事業の継続的成長」「新規事業等への投資継続」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社WithLIVEの株式の取得（子会社化）」「Pinterestアドの運用支援やクリエイティブ制作を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「広告粗利」「月間PV数450万PV」「月間UU数180万UU」「LINEの友達数12万人」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インフルエンサーサービス前期比16.7%」「SNSアカウント運用前期比30.7%」「インターネット広告販売前期比44.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LINE運用案件が増加し、案件数及び単価ともに上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数168名（連結 2022年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式の売却による収入79百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 4.6%」「2023年9月期予想10.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材採用や新規事業への投資方針はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Our Mission」「Our Value」、終盤に「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年9月期の売上および営業利益はそれぞれ55億円、4億円と見込む」「積み上げ予定」。」）
