# サイバー・バズ（7069） 2022年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20220810517175
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期は、自社サービスの好調と粗利率の改善により、単独・累計とも増収増益となった。累計売上高は前年同期比34.9％増、営業利益は105百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

自社サービスが好調に推移し、特にインフルエンサーサービスの好調に伴って粗利率が改善したため。SNSアカウント運用ではLINEを中心とした新規案件の積み上げ、インターネット広告販売では大型クライアントの予算見直しによる減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"56.5%（3Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期50.3%から改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":487,"unit":"百万円（3Q単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"980百万円（前年同期比11.9%増）","売上総利益":"554百万円","売上総利益率":"56.5%","営業利益":"66百万円","経常利益":"88百万円","当期純利益":"60百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,350百万円","既存SMM事業売上高":"4,080百万円","新規事業等売上高":"270百万円","営業利益":"130百万円","経常利益":"150百万円","当期純利益":"75百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"72.7%","既存SMM事業売上高":"73.7%","新規事業等売上高":"56.7%","営業利益":"91.7%","経常利益":"97.3%","当期純利益":"100.6%","インフルエンサーサービス売上":"83.8%","インフルエンサーサービス広告粗利":"83.4%","SNSアカウント運用売上":"74.9%","SNSアカウント運用広告粗利":"69.7%","インターネット広告販売売上":"64.6%","インターネット広告販売広告粗利":"54.8%","SMM事業合計売上":"73.7%","SMM事業合計広告粗利":"73.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"既存SMM事業":{"売上":"3,007百万円（3Q累計）","利益":"not_disclosed"},"新規事業等":{"売上":"153百万円（3Q累計）","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上増加による粗利増、粗利率増加による粗利増、新収益認識基準適用による影響、人件費、業務委託費、広告宣伝費・ポイント引当金繰入、その他費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SNSアカウント運用で案件数及び単価の上昇に言及（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（積極的な人員採用への言及のみ）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（自己株式処分の記載はあり）
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNSマーケティングパートナープログラムの開始、コスメショッピングサービスNOINとの提携、株式会社SHEとのSNSアカウント運用連携、金融業界向けSNSアカウント運用支援プランの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「合計売上高 4,350 3,160 72.7%」「既存SMM事業 4,080 3,007 73.7%」「営業利益 130 119 91.7%」およびサービス別KPIの進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料に売上・利益進捗率の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（4～6月）業績ハイライト」および「2022年9月期3Q（4～6月）」の売上高980百万円、営業利益66百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率の表はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q（4～6月）営業利益の増減分析」に「売上増加による粗利増」「粗利率増加による粗利増」「人件費」「業務委託費」などの項目がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自社サービスが好調だったことに伴う粗利率改善により、前年同期比で増収増益を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「既存SMM事業の売上は925百万円」「新規事業等は…売上高54百万円」などの記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q（4～6月）コストの内訳推移」で販管費487百万円と、人件費、地代家賃・共益費、広告宣伝費・ポイント引当金繰入、業務委託費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インターネット広告販売は減少」「290百万円」から「271百万円」へ推移し、「大型クライアントの予算見直しのため減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算と事業概況、トピックスを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SNSマーケティングパートナープログラムを始動」「NOINと提携開始」「株式会社SHEと…連携」「金融業界に特化した…支援プランを提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「サービス別KPI表に複数の売上・広告粗利を掲載し、提携社数50社以上、NOINの280万DL・100万ユーザー・Instagramフォロワー24.3万人を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インフルエンサーサービス…前年同期比4.0%」「SNSアカウント運用…前年同四半期比39.2%」「インターネット広告販売は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LINE運用案件は、案件数及び単価の上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人員採用」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「NOINについて「280万DL」「月間アクティブユーザー数100万ユーザー」「Instagramフォロワー数24.3万人」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表の増減要因に「自己株式処分によるもの」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、進捗率、事業概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Our Mission」「Our Value」のページがある一方、続いて決算概要、事業概況、トピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は…となった」「増収増益を達成」と断定する一方、「当3Qに見込んでいた大型クライアントの予算見直し」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、グラフ、進捗率表、事業別トピックスで構成されている。」）
