# サイバー・バズ（7069） 2022年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20220511539150
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比29.9%増、営業利益が142.8%増となり、増収増益となった。上半期累計でも売上高・営業利益ともに前年同期を上回り、通期予想に対して売上高は50.1%、営業利益は40.3%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーサービス、SNSアカウント運用、インターネット広告販売を含む既存SMM事業が堅調に推移したため。特にLINEやTikTokの運用型広告需要、LINE運用案件の増加・単価上昇が寄与した。また、売上増加による粗利の増加が営業利益を押し上げた一方、積極的な人員採用や子会社の連結取り込み、オフィス移転・増床などで費用も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":425}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"44.5%（2Q単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期46.1%から低下。増減率は記載なし"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":447,"unit":"百万円（2Q単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"売上総利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":142.8},"経常利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":157.3},"当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"50.1%","既存SMM事業売上":"51.0%","新規事業等売上":"36.5%","営業利益":"40.3%","経常利益":"38.3%","当期純利益":"19.9%","インフルエンサーサービス売上":"55.5%","インフルエンサーサービス広告粗利":"55.1%","SNSアカウント運用売上":"44.4%","SNSアカウント運用広告粗利":"42.7%","インターネット広告販売売上":"49.7%","インターネット広告販売広告粗利":"39.4%","SMM事業合計売上":"51.0%","SMM事業合計広告粗利":"48.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"既存SMM事業":{"2Q単独売上":{"value":989,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+23.8%"},"新規事業等":{"2Q単独売上":{"value":55,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"SMM事業累計売上":{"value":2081,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"新規事業等累計売上":{"value":98,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 売上増加による粗利増、粗利率減少による粗利減、新収益認識基準適用による影響額、人件費、広告宣伝費・ポイント引当金繰入、その他費用。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: LINE運用案件の案件数及び単価の上昇が記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":160,"単位":"名（連結、2022年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"積極的な人員採用の記載はあるが、増減数・採用計画数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":31,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出、上半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok LIVE配信プランの提供開始、TikTokクリエイターによる広告クリエイティブ制作プランの提供開始、インプレッション率保証型プランの提供開始、男性インフルエンサーパッケージの提供開始、DOTZ株式会社との提携によるLINE公式アカウント運用支援・LINEミニアプリ企画開発支援の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上・利益進捗率」および「KPI進捗推移」に、合計売上高50.1%、既存SMM事業51.0%、営業利益40.3%、各サービスの進捗率が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期第2四半期（1～3月）」として、売上高1,045百万円、営業利益17百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上増加による粗利増」「粗利率減少による粗利減」「人件費」「広告宣伝費・ポイント引当金繰入」などの要因名が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LINEやTikTokの需要継続により増収」「LINE運用案件は、案件数及び単価の上昇」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「既存SMM事業の売上は989百万円」「新規事業等の売上は55百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳の推移—販売費及び一般管理費」として、2022年9月期2Q実績447百万円および費目別金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期46.1%から当期44.5%へ低下し、販管費は2021年9月期2Qの363百万円から2022年9月期2Qの447百万円となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は示されているが、業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率や見通しの説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、事業概況、トピックスを扱っており、中期経営計画への言及は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTok LIVE配信プラン」「広告クリエイティブ制作プラン」「インプレッション率保証型プラン」「男性インフルエンサーパッケージを提供開始」「DOTZ社と提携」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI進捗推移に各サービスの売上・広告粗利が示され、トピックスに「約2倍」「140%」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーサービス売上866百万円、SNSアカウント運用売上310百万円、インターネット広告販売売上904百万円などが示され、2Q単独でも各サービスが前年同期比増収。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LINE運用案件は、案件数及び単価の上昇」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数160名（連結 2022年3月31日現在）」、費用内訳に「積極的な人員採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「TikTokの需要拡大や新規リーチへの説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務活動CFに「自己株式の売却による収入79百万円」、貸借対照表に「自己株式処分によるもの」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動CFに「有形固定資産の取得による支出31百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや各種グラフ・事業説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「Our Value」および「会社概要」のページがある一方、業績概要・事業概況・トピックスが資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として回答を留保する記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「堅調に推移」と断定する一方、「更なる成長を見込む」「新規事業の育成を図る」と記載されている。」）
