# サイバー・バズ（7069） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20220209584214
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

取締役、監査役、執行役員、従業員に対して、合計490個のストック・オプション（新株予約権）を無償で発行することを決議した。1個当たり普通株式100株を取得できる設計で、最大49,000株の新株発行につながる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

取締役、監査役、執行役員及び従業員の業績向上への意欲・士気を高め、企業価値の向上を図るインセンティブを与えること、及び監査役の適正な監査への意識を高めること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社サイバー・バズ第７回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権490個（割当予定数）。新株予約権1個当たり普通株式100株、最大49,000株。
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値。1円未満切上げ。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均。ただし割当日の終値を下限とする。株式分割・併合等による修正条項あり。修正の下限は、割当日の終値を下回らないという条件。具体的な金額はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年3月17日から2032年2月11日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数490個（割当予定数）。未行使残の個数：not_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、又は当社が完全子会社となる株式交換・株式移転に関する議案等が承認された場合。割当対象者が死亡以外の理由で当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員の地位を失った場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・株式併合が行われた場合の調整式のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」および「当社の取締役、監査役、執行役員及び従業員に対し…ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社サイバー・バズ第７回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権の総数 490個」「新株予約権１個あたり…100株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社サイバー・バズ第７回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図るインセンティブを与えること」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として、ストック・オプションとしての新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役、監査役、執行役員及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として、ストック・オプションとしての新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ５名」「当社監査役 ３名」「当社執行役員 ４名」「当社従業員 12名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ５名 220個」等の対象者区分・人数の記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役、監査役、執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月…終値の平均値」「その金額が割当日の終値を下回る場合は、割当日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値の金額とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が割当日の終値を下回る場合は、割当日の終値」「行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社子会社における取締役、監査役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
