# サイバー・バズ（7069） 2022年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20220209584187
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、新収益認識基準適用後の売上高が前年同期比71.6%増の1,134百万円、営業利益が34百万円となり、増収増益だった。インフルエンサーサービスの回復やSNS広告などの販売増により、四半期売上高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーサービスの回復、SNS広告およびその他のインターネット広告販売の増加により、既存SMM事業が増収となったため。新規事業への先行費用39百万円があったものの、売上増加が営業利益の増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"52.2%","前年同期比増減ポイント":"-7.1ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":557,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,134百万円","営業利益":"34百万円","経常利益":"35百万円","当期純利益":"5百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"4,350百万円","営業利益":"130百万円","経常利益":"150百万円","当期純利益":"75百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"合計売上高":"26.1%","既存SMM事業売上高":"26.8%","新規事業等売上高":"16.0%","営業利益":"26.6%","経常利益":"23.5%","当期純利益":"7.0%","インフルエンサーサービス売上":"33.4%","インフルエンサーサービス広告粗利":"34.5%","SNSアカウント運用売上":"20.1%","SNSアカウント運用広告粗利":"19.3%","インターネット広告販売売上":"23.6%","インターネット広告販売広告粗利":"20.2%","SMM事業合計売上":"26.8%","SMM事業合計広告粗利":"27.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SMM事業":{"売上高":"1,091百万円、前年同期比66.2%増"},"新規事業等":{"売上高":"43百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"売上増加による粗利増、粗利率減少による粗利減、新収益認識基準適用による影響額、その他変動費、人件費、業務委託費、広告宣伝費・ポイント引当金繰入、その他固定費"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SNSアカウント運用は、運用アカウント数が伸び悩む一方、案件単価が上昇。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"名","時点":"2021年12月31日現在（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタイル・アーキテクト株式会社の子会社化、TikTokクリエイターによるショートムービーパッケージの提供開始、インフルエンサーによるInstagramサテライトアカウント運用プランの提供開始、SNSアカウント運用をBridgeとしてブランド化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「既存SMM事業 売上 4,080 1,091 26.8%」「インフルエンサーサービス 売上 1,560 521 33.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上・利益進捗率」として数値を掲載しているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期1Q（10～12月）」「売上高 1,134」「営業利益 34」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上は過去最高を更新」「NINARY・Ripreともに堅調に推移し、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q（10～12月）営業利益の増減分析」の増減分析図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーサービスの回復、SNS広告及びその他のインターネット広告販売の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「既存SMM事業の売上は1,091百万円」「新規事業等…43百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳の推移―販売費及び一般管理費」および「積極的な人員採用やスタイルアーキテクト社連結取込によるもの」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「粗利率減少による粗利減」「運用アカウント数が伸び悩むものの、案件単価の上昇により増収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「1Q進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期決算と事業概況、トピックスを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタイル・アーキテクト社を子会社化」「ショートムービーパッケージの提供開始」「Instagramサテライトアカウント運用プランを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーサービス、SNSアカウント運用、インターネット広告販売などの売上・広告粗利を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インフルエンサーサービス…57.3%」「SNSアカウント運用…2.3%」「インターネット広告販売…129.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「運用アカウント数が伸び悩むものの、案件単価の上昇により増収」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 166名（連結 2021年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式処分によるもの」と記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への先行費用（39百万円）」との記載はあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「Our Value」および「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は…過去最高を更新」「通期予想」「1Q実績」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「Our Value」「会社概要」。」）
