# サイバー・バズ（7069） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20211119438479
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2021年9月期は売上高が増えた一方、営業利益はほぼゼロまで減少し、純損失となった。2022年9月期は既存事業の成長とD2C・SaaSなどへの先行投資を前提に、増収・営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2021年9月期は、SMM事業で大型案件のキャンセルや納品遅延が発生したほか、粗利率の低下、新規事業への先行費用、人材採用費などが利益を押し下げた。純損失には特別損失も影響した。2022年9月期は、インターネット広告需要、SNSアカウント運用案件の増加、インフルエンサーサービスの回復、新規事業および子会社化による売上の積み上げを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":3172,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.6}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"52.6%","前年同期比の増減ポイント":"前四半期比+2.3ポイント。前年同期比の増減はnot_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"2022年9月期 新収益認識基準適用前":{"売上高":{"value":4270,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}},"2022年9月期 新収益認識基準適用後":{"売上高":{"value":4350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"当初通期予想対比":{"合計売上高":"90.6%","インフルエンサーサービス":"79.3%","SNSアカウント運用":"108.5%","インターネット広告代理販売":"111.5%","SaaS":"30.3%","D2C事業":"32.6%","その他":"56.8%","営業利益":"1.2%","経常利益":"1.9%"},"4Q進捗率":{"合計売上高":"23.7%","インフルエンサーサービス":"20.9%","SNSアカウント運用":"27.2%","インターネット広告代理販売":"29.2%","SaaS":"20.7%","D2C事業":"7.4%","その他":"14.4%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SMM事業":{"売上高":{"value":3115,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"利益":"not_disclosed"},"D2C事業":{"売上高":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"4Q営業利益前年差":{"売上増加による粗利増":"not_disclosed","粗利率減少による粗利減":"not_disclosed","その他変動費":"not_disclosed","人件費":"not_disclosed","業務委託費":"not_disclosed","その他固定費":"not_disclosed","新規事業への先行費用":51}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SNSアカウント運用で、運用アカウント数の増加と案件単価の上昇が説明されているが、各数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":155,"単位":"人","期中の増減":"126名から155名へ29名増","採用計画":"2022年9月期末187名を計画"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間目標売上成長率":"20～25%以上","目標年度":"2025年9月期までの中長期イメージ"}
- 財務目標: {"ROE":{"2021年9月期実績":"-3.9%","2022年9月期予想":"1.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"142百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTokのインフルエンサー活用・広告運用・公式アカウント運用のトータルサポート開始、スタイル・アーキテクト株式会社の100%子会社化を決議、ジェンダーレス化粧品の製造・販売会社への出資、D2C事業の自社ECサイトCOMMEARTHへの投資継続、新経営体制への見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「インフルエンサーサービス 79.3%」「SNSアカウント運用 108.5%」「インターネット広告代理販売 111.5%」「営業利益 1.2%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月期第4四半期の売上は830百万円」「営業利益は▲11百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月13日に業績予想の下方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「4Q（7～9月）営業利益の増減分析」の増減分析図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運用アカウント数増加及び案件単価の上昇により増収」「新規事業への先行費用（51百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SMM事業…通期売上高は3,115百万円」「D2C事業…4Q売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用内訳の推移－販売費及び一般管理費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は2百万円（前年同期比▲98.7%）」「新規事業への先行費用（51百万円）」「特別損失の発生により当期純損失は▲69百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「市場は2025年に2020年の約2倍」「年間目標売上成長率20～25%以上」「通期投資予定金額（最大）185百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク情報(1/2)」「リスク情報(2/2)」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間目標売上成長率20～25%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTokのトータルサポート開始」「スタイル・アーキテクト株式会社の100%子会社化を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「広告粗利：…KPIとして採用」「従業員数155名」「企業SNSアカウント運用数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SNSアカウント運用…+23.4%」「インターネット代理広告販売…+60.0%」「SMM事業合計…+28.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「運用アカウント数増加及び案件単価の上昇により増収」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「155」「2022…187」「前期比32名の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測」「インフルエンサーマーケティング市場規模推計・予測」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 ▲142」「自己株式取得による減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE ▲3.9%」「2022年9月期予想 1.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 通期投資予定金額（最大）185百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年9月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Our Mission」「会社概要」「2021年9月期 通期決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年9月期の売上および営業利益は…と見込む」「通期投資予定金額（最大）」「不確実性を含んでおります」」）
