# サイバー・バズ（7069） 2021年９月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20211110430448
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2021年9月期は売上高が増えた一方、営業利益は大幅に減少し、純損失となった。大型案件のキャンセルや納品遅延を受けて通期予想を下方修正したほか、TikTok支援、D2C、M&Aなど新たな成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

好調なインターネット広告市場を背景にSMM事業が増収となった一方、新規事業への先行費用、大型案件のキャンセル、納品遅延、特別損失の発生が利益を押し下げたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":3172,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.6}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: {"value":"52.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"売上総利益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 通期業績予想: {"2022年9月期 新収益認識基準適用前":{"売上高":{"value":4270,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":5.28,"unit":"円"},"ROE":{"value":1,"unit":"%"}},"2022年9月期 新収益認識基準適用後":{"売上高":{"value":4350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":19.82,"unit":"円"},"ROE":{"value":3.9,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"当初通期予想対比":{"合計売上高":"90.6%","SMM事業 インフルエンサーサービス":"79.3%","SMM事業 SNSアカウント運用":"108.5%","SMM事業 インターネット広告代理販売":"111.5%","SMM事業 SaaS":"30.3%","D2C事業":"32.6%","その他":"56.8%","営業利益":"1.2%","経常利益":"1.9%"},"4Q進捗率":{"合計売上高":"23.7%","SMM事業 インフルエンサーサービス":"20.9%","SMM事業 SNSアカウント運用":"27.2%","SMM事業 インターネット広告代理販売":"29.2%","SMM事業 SaaS":"20.7%","D2C事業":"7.4%","その他":"14.4%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SMM事業":{"売上高":{"value":3115,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.7},"SMM事業 インフルエンサーサービス":{"売上高":{"value":1397,"unit":"百万円"},"前年同期比":4.5},"SMM事業 SNSアカウント運用":{"売上高":{"value":567,"unit":"百万円"},"前年同期比":28.8},"SMM事業 インターネット広告代理販売":{"売上高":{"value":1137,"unit":"百万円"},"前年同期比":32.2},"SMM事業 SaaS":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円"}},"D2C事業":{"売上高":{"value":40,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":17,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 売上増加による粗利増、粗利率減少による粗利減、その他変動費、人件費、業務委託費、その他固定費
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":155,"unit":"名","期中の増減":"126名から155名へ増加"}
- 業績見通しの前提: 既存事業の継続的成長、新規事業への投資継続、インフィード広告の需要増、SNSアカウント運用の案件数増加、薬機法改正に伴う主要顧客のニーズ回復
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2022年9月期 新収益認識基準適用前":"1.0%","新収益認識基準適用後":"3.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":142,"unit":"百万円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTokのインフルエンサー活用・広告運用・公式アカウント運用代行のトータルサポート開始、D2C事業の自社ECサイト『COMMEARTH』への投資継続、スタイル・アーキテクト株式会社の100%子会社化、SaaS型ツール及びD2C事業への先行投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「合計売上高 90.6%」「インフルエンサーサービス 79.3%」「SNSアカウント運用 108.5%」「営業利益 1.2%」など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月期第4四半期の売上は830百万円」「営業利益は▲11百万円」「当期純損失は▲69百万円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月13日に業績予想の下方修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「4Q（7～9月）営業利益の増減分析」として、「売上増加による粗利増」「粗利率減少による粗利減」「人件費」「業務委託費」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフィード広告の需要高まりにより増収」「新規案件の獲得による稼働案件数の積み上げ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別・サービス別売上高サマリー」および各サービスの売上高記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「4Q販管費は「447」百万円で、人件費「247」、採用研修費「15」、業務委託費「42」などを図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規事業への先行費用（51百万円）」「特別損失の発生により当期純損失は▲69百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の継続的成長に加え、新規事業への投資継続の方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TikTokのトータルサポート開始」「スタイル・アーキテクト株式会社の100%子会社化を決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数 155名（連結 2021年9月30日現在）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SMM事業の売上は前年同期比+23.9%の増収」「SNSアカウント運用 前年同期比28.8%」「インターネット広告代理販売 前年同期比32.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「運用アカウント数増加及び案件単価の上昇により増収」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 155名」「期末人員数 126名⇒155名」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 ▲142百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE ▲3.9%」に対し、2022年9月期予想は「1.0%」「3.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期 通期投資予定金額 185百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年9月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Our Mission」「会社概要」があり、その後に「決算概要」「事業概況」「事業計画」が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年9月期の売上および営業利益は…と見込む」「通期投資予定金額」。」）
