# サイバー・バズ（7069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20211109429440
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2022年9月期について、売上高42.7億円、営業利益0.5億円（新収益認識基準適用前）の業績予想を示した。既存のSMM事業を伸ばしながら、D2C・HR・SaaSなどの新規事業への投資を続け、2025年9月期まで年間20～25%以上の売上成長を目指す方針も示した。

## 会社が挙げた理由

既存事業の継続的成長に加え、新規事業への投資を継続する方針によるもの。SMM事業ではインフィード広告の需要増、SNSアカウント運用案件の増加、インフルエンサーサービスの回復を成長要因として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年9月期～2025年9月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 185（2022年9月期通期、最大。計画期間全体の総額はnot_disclosed）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2025年に2020年の約2倍になる見通し、インフルエンサーマーケティング市場は2025年に2020年の約2.3倍になる見通し、将来見通しは現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく
- 重点施策: 新領域への進出・M&A、SNSの利用領域のさらなる拡大、SMM事業の市場成長とシェア拡大、案件単価の拡大、顧客・ブランド数の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: インフルエンサーとの関係、SNSプラットフォームの規制変更、法的規制
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は2022年11月を予定しております」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期的な売上成長のイメージ」として「21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期」が示されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図表に「21/9期」から「25/9期」まで記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」の理由に該当する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年9月期の売上および営業利益はそれぞれ42.7億円、0.5億円と見込む」と記載されているが、「修正」との説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は2022年11月を予定しております」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「業績予想サマリーに「売上高」「営業利益」「当期純利益」「ROE」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表に「2021年9月期 通期実績」「2022年9月期 予想」「YonY成長率」が並び、売上高は3,172百万円から4,270百万円、成長率は+34.6％と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2021年9月期の売上高3,172百万円・営業利益2百万円に対し、2022年9月期予想は売上高4,270百万円・営業利益50百万円である。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別・サービス別売上高サマリー」および「KPI」に各サービスの2022年9月期予想が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的な人材採用を行い、前期比32名の増員を計画」とし、2022年の期末従業員数を187人としている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2025年に2020年の約2倍」「インフルエンサーマーケティング市場は2025年に2020年の約2.3倍になる見通し」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2021年9月期の「通期実績」はあるが、前計画の目標との対比や達成判定の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想サマリー」に2021年9月期通期実績と2022年9月期予想が指標ごとに記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2025年9月期の従前目標を変更または維持したとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「投資予定金額は最大185百万円で、内訳はD2C141百万円、SaaS18百万円、既存事業26百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRや株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「事業内容に「D2C事業」「HR事業」を挙げ、成長ドライバーとして「新領域への進出・M&A」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「投資計画に「自社サイト『COMMEARTH』」「SaaS型サービス」、事業内容に「Owgi（オウギ）」が記載され、投資総額185百万円、期末従業員数187人も示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2025年11,171億円、インフルエンサーマーケティング市場は2025年723億円とし、出典を「サイバー・バズ/デジタルインファクト『国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査2020』」としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業と事業上の補完関係がある先に対し、子会社化を含むM&A及び資本提携を検討」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「21/9期」から「25/9期」までの売上成長イメージは示されているが、施策ごとの年度別ロードマップは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年9月期の売上および営業利益は…と見込む」「子会社化（予定）」「投資予定金額」と記載され、さらに「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と説明している。」）
