# サイバー・バズ（7069） 2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20211109429362
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2021年9月期は売上高が5.9％増えた一方、営業利益は98.7％減の2百万円となり、最終損益は73百万円の黒字から73百万円の赤字に転じた。また、D2C事業を開始し、報告セグメントを1区分から2区分へ変更した。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーサービスは新型コロナウイルス感染症拡大に伴う広告主の広告費削減等で減収となった。D2C事業ではサービス立ち上げや商品開発の遅れ、商品開発費用の発生が業績を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3172,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.7}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △19円54銭
- 売上高営業利益率: {"当期":0.1,"前期":7.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":84}
- 総資産: {"value":2219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1822,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-130,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1316,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4350,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30216,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":44984,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":44984,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":29700,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: 2021年10月13日開催の取締役会で、スタイル・アーキテクト株式会社の全株式60株（議決権比率100％）を98,439千円の現金で取得し子会社化することを決議した。企業結合日は2021年11月12日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3843100
- 期末自己株式数: 58338
- 業績の増減要因: インフルエンサーサービスは広告主の広告費削減等で減収。SNSアカウント運用は新規案件の獲得と案件単価の上昇で増収。インターネット広告代理販売はインフィード広告需要の高まりで増収。D2C事業はサービス立ち上げ・商品開発の遅れと商品開発費用の発生で減収・営業損失拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2021年９月期 決算短信」で、業績欄も「2021年９月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高3,172百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益２百万円（前年同期比98.7％減）」「親会社株主に帰属する当期純損失73百万円（前年同期は168百万円の純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比5.9％増」、営業利益は「前年同期比98.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益２百万円」「経常利益４百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失73百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2021年９月期の営業利益は「２百万円」、2022年９月期予想は「営業利益130百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年９月期の年間配当金「0.00」、2022年９月期（予想）の年間配当金「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失44,984」「投資有価証券評価損29,700」「特別損失74,684」「税金等調整前当期純損失△69,848」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「特別損失　減損損失　44,984千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「SMM事業は「営業利益は764百万円（前年同期比8.6％減）」、D2C事業は「営業損失は151百万円（前年同期は48百万円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2021年９月期「0.1％」、2020年９月期「7.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「80.8％（前連結会計年度末は84.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は73百万円（前年同期は142百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新たな事業として…『D2C事業』を開始」「サービスの立ち上げや商品開発の進捗が遅れたこと及び商品開発にかかる費用の発生等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告主の広告費削減」「新規案件の獲得」「案件単価の上昇」「商品開発にかかる費用の発生」などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言…による人流抑制」、自社施策として「新規案件の獲得による稼働案件の積み上げ」「D2C事業を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「経営成績は…となりました」、予想について「…を見込んでおります」「実際の業績は…異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月１日～2021年９月30日」および「売上高3,172百万円」「営業利益２百万円」「前年同期比5.9％増」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束が遅延し、想定を超える需要への影響が生じた場合には、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の『SMM事業』の１区分から、『SMM事業』、『D2C事業』の２区分に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年10月13日開催の取締役会において、スタイル・アーキテクト株式会社…の全株式を取得し、子会社化することについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
