# サイバー・バズ（7069） 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20211013410019
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

新規サービスのソフトウエア資産と保有有価証券について、合計73百万円の特別損失を計上する。大型案件のキャンセルや納品遅延などで業績が計画を下回ったため、2021年9月期の通期業績予想を連結・個別とも下方修正した。

## 会社が挙げた理由

SaaS型ツール「Owgi」とECサイト「COMMEARTH」は当初計画に対して事業進捗が遅延し、将来の収益計画を踏まえてソフトウエア資産の回収可能性を検討した結果、帳簿価額全額を減損した。保有有価証券は時価が著しく下落し、回復の見込みがないと判断した。業績予想の下方修正は、SMM事業で見込まれていた大型案件のキャンセルや納品遅延が発生したことが主因であり、営業利益についてはD2C事業やその他事業の費用抑制効果も記載されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: 2021年9月期（2020年10月1日～2021年9月30日）において（個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイバー・バズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: SaaS型ツール「Owgi」、ECサイト「COMMEARTH」、その他有価証券に区分される保有有価証券、SMM事業の既存サービス
- 原因: 「Owgi」及び「COMMEARTH」は当初計画対比で事業進捗が遅延し、将来の開発・販売・収益計画等を踏まえてソフトウエア資産の回収可能性を検討したこと。保有有価証券は時価が著しく下落し、その回復の見込みがないと判断したこと。業績予想の下方修正は、SMM事業の既存サービスにおける大型案件のキャンセルや納品遅延等の発生が主因。
- 業績への影響額: 73百万円（ソフトウエア資産の減損損失32百万円及び12百万円、投資有価証券評価損29百万円。特別損失）
- 計上する会計期間: 2021年9月期（2020年10月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 連結・個別ともに業績予想を修正。連結の今回修正予想は売上高3,172百万円、営業利益2百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△73百万円。個別の今回修正予想は売上高3,155百万円、営業利益31百万円、経常利益30百万円、当期純利益△46百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記予想には潜在的なリスクや不確実性が含まれ、実際の業績は今後様々な要因により大きく異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「表題は「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「減損損失32百万円」「減損損失12百万円」「投資有価証券評価損29百万円を計上」と記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の営業利益は「50～100百万円」から「2百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「0～50百万円」から「△73百万円」へ修正されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期業績予想の修正を行います」「連結業績予想、個別業績予想ともに…業績予想を修正いたします」と記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失の内訳は32百万円、12百万円、29百万円であり、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「168百万円」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結業績予想及び個別業績予想に与える影響は同額」「連結業績予想、個別業績予想ともに…修正」と記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当該ソフトウエアの帳簿価額全額について、減損損失32百万円を計上いたします」「減損損失12百万円を計上いたします」「投資有価証券評価損29百万円を計上いたします」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月期（2020年10月1日～2021年9月30日）において特別損失を計上」と記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SaaS型ツール（Owgi）」及び「ECサイト『COMMEARTH』」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年2月にローンチ」「2021年5月にローンチ」と記載し、減損損失32百万円・12百万円、評価損29百万円及び2021年9月期の予想数値を示している。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中の「1. 特別損失の計上について」及び「2. 業績予想の修正について」に金額と予想数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失32百万円を計上いたします」「業績予想を修正いたします」と記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年7月14日に公表しました通期業績予想」及び「前回（2021年7月14日発表）に当初計画を下方修正いたしましたが」と記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「連結営業利益の増減額は「△97～△47百万円」、経常利益は「△95～△45百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△123～△73百万円」と記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由、予想の不確実性を記載して「以上」としている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減損損失32百万円を計上いたします」「業績予想を修正いたします」とする一方、「実際の業績は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭で会社名を「株式会社サイバー・バズ」とし、「当社は…特別損失を計上」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載内容は特別損失と業績予想の修正であり、訴訟・行政手続きに関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年7月14日に公表しました通期業績予想」と記載しているが、開示の遅延・取消し・誤りの訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は事業進捗の遅延、案件のキャンセル・納品遅延、資産の回収可能性及び有価証券の時価下落を理由として記載している。」）
