# SaaS利用案件数を増加させ顧客基盤を拡大する｜フィードフォースグループ（7068）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/threads/723a1bc867dd
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## 経過

- FY2019 初出 「当社サービスの利用案件数であり、特にSaaS事業における利用案件増加数であると認識しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、特にSaaS事業においては高い顧客獲得ペースを継続しております。」 — 経営目標の達成状況を測る客観的指標として、月次利用案件数を採用している。 (https://komori.app/company/7068/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「特にSaaS事業においては全てのサービスで案件数の増加が継続しております。」 — SaaS事業の利用案件数は606件から702件、全体では742件から927件へ増加した。 (https://komori.app/company/7068/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、主にdfplus.ioとソーシャルPLUSにおける新規顧客の獲得が堅調に推移し、順調に売上を積み上げました。」 — dfplus.ioとソーシャルPLUSでの新規顧客獲得が堅調に推移し、SaaSの顧客基盤拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/7068/filing/2020-q3)
- FY2022 前進 「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにおける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、各事業セグメントにおける多くのサービスにおいて利用案件数の増加が継続しております。」 — 利用案件数を主要指標として、2022年5月時点でdfplus.io235件、ソーシャルPLUS361件、FRACTA53件、Shippinno495件、TePs123件、Shopifyアプリ532件など、DX事業を含むサービス別の実績を新たに開示した。 (https://komori.app/company/7068/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、今後の顧客基盤の拡大を前提としているため、当社グループの各サービスにおける利用案件数を主要な指標として評価しております。現時点におけるこれらの指標は以下のとおりであり、各事業セグメントにおける多くのサービスにおいて利用案件数の増加が継続しております。」 — 2024年5月時点でAnagrams166件、dfplus.io375件、ソーシャルPLUS440件などを開示した。一方、EC Booster419件、FRACTA8件、Shippinno417件など減少したサービスもあり、サービス別の進捗が具体化した。 (https://komori.app/company/7068/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2026年５月
Anagrams
165
ソーシャルPLUS
470
dfplus.io
395
EC Booster
－
Shopifyアプリ
791
Shippinno
356」 — サービス利用案件数の2026年5月実績を新たに開示した。Shopifyアプリは791件、ソーシャルPLUSは470件、Anagramsは165件となった一方、dfplus.ioは395件、Shippinnoは356件へ減少し、EC Boosterは終了により案件数がなくなった。 (https://komori.app/company/7068/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 前進 「Shopifyアプリはアカウント数増加し、Shippinnoも増加に転じる」 — 2026年8月末の利用実績として、Shopifyアプリ809件、Shippinno365件、ソーシャルPLUS480件、Anagrams168件を開示し、複数サービスで顧客・アカウント数の増加を示している。 (https://komori.app/company/7068/disclosure/20260929541859)
