# フィードフォースグループ（7068） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20260326589767
種別: 決算
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.1％増、営業利益が26.6％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も46.3％増えた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内インターネット広告市場とBtoC-EC市場の拡大に加え、既存顧客の売上・受注拡大、新規顧客の獲得、サービスの機能強化やプロダクト基盤の強化を進めたため。DX事業では不採算事業の縮小効果により採算性が向上したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"値":3603,"単位":"百万円","前年同期比":12.1}
- 営業利益: {"値":1430,"単位":"百万円","前年同期比":26.6}
- 経常利益: {"値":1414,"単位":"百万円","前年同期比":32}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"値":1035,"単位":"百万円","前年同期比":46.3}
- １株当たり当期純利益: 42.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":42}
- 総資産: {"値":7866,"単位":"百万円"}
- 純資産: {"値":3333,"単位":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"値":5081,"単位":"百万円","対前期増減率":16.2},"営業利益":{"値":2052,"単位":"百万円","対前期増減率":28.9},"経常利益":{"値":2026,"単位":"百万円","対前期増減率":32.7},"純利益":{"値":1452,"単位":"百万円","対前期増減率":44.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":10,"今期予想":10,"増減額":0,"増減率":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"値":115,"単位":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 23,867,258株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業は既存顧客の売上拡大と新規顧客の獲得、SaaS事業はCRM PLUS on LINEを中心としたサービス需要の堅調さと既存顧客からの受注拡大・新規顧客の獲得、DX事業はShopifyアプリやIDソリューション等の顧客獲得に加え、不採算事業の縮小による採算性向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計3,603百万円、通期予想5,081百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,603百万円、営業利益は1,430百万円。通期予想は売上高5,081百万円、営業利益2,052百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.1％増、営業利益26.6％増、経常利益32.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,213百万円から3,603百万円、営業利益は1,130百万円から1,430百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,430百万円、経常利益1,414百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,035百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,052百万円、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,430百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計10.00円、2026年5月期予想の年間配当金合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績10.00円、今期予想10.00円および「修正の有無：無」の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益28百万円、特別損失は固定資産売却損1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プロフェッショナルサービス事業は売上高16.3％増・営業損益22.4％増、SaaS事業は売上高7.8％増・営業損益10.2％増、DX事業は売上高1.7％増・営業損益が△10百万円から78百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,213百万円・営業利益1,130百万円、当期は売上高3,603百万円・営業利益1,430百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期41.1％、2025年5月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の売上拡大及び新規顧客の獲得に注力した結果」、「サービス需要が引き続き堅調に推移し、既存顧客からの受注拡大および新規顧客の獲得が進んだ結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収増益となりました」、「営業損益は黒字転換となりました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内インターネット広告市場の前年比10.8％増、BtoC-EC市場の前年比5.1％増の説明に加え、「新規顧客の獲得」「機能強化」「不採算事業の縮小」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「黒字転換となりました」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2026年２月28日」、売上高3,603百万円、営業利益1,430百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期の売上高・営業利益等について増減率を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「連結業績」および「セグメント別業績」の各表に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業別の説明は顧客獲得やサービス需要の動向を記載しているが、会社固有の店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には中期経営計画の名称、目標値、進捗に関する記載がない。」）
