# フィードフォースグループ（7068） 2026年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20251225526420
種別: 決算
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比13.7%増、営業利益が37.4%増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内インターネット広告市場やBtoC-EC市場が拡大する中、プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得と既存顧客との取引拡大、SaaS事業ではサービス需要の堅調な推移・既存顧客からの受注拡大・新規顧客獲得、DX事業では顧客獲得や新サービスの提供が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 経常利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3}
- １株当たり当期純利益: 28.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.8,"前期末":42}
- 総資産: {"value":7976,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3505,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":548,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-411,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4326,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5081,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"純利益":{"value":1452,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":28,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 2025年12月25日開催の取締役会で、自己株式800,000株を上限、取得価額総額401百万円を上限とする自己株式取得と、取得した全株式の消却を決議。取得理由は株式の流動性向上と資本効率の改善。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24,454,658株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得および既存顧客との継続的な取引拡大、SaaS事業ではサービス需要の堅調な推移、既存顧客からの受注拡大および新規顧客獲得、DX事業では顧客獲得が順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高2,371百万円、通期予想5,081百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高2,371百万円／通期予想5,081百万円、営業利益916百万円／通期予想2,052百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.7%増、営業利益37.4%増、経常利益41.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益76.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,084百万円から2,371百万円、営業利益は666百万円から916百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益916百万円、経常利益904百万円、親会社株主に帰属する中間純利益706百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益916百万円、通期営業利益予想2,052百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期年間配当10.00円、2026年5月期予想年間配当10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益」28百万円、「特別利益合計」28百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プロフェッショナルサービス事業647百万円、SaaS事業237百万円、DX事業31百万円。前年同期は466百万円、221百万円、△21百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は営業利益916百万円・売上高2,371百万円、前年同期は営業利益666百万円・売上高2,084百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期中間期42.8%、2025年5月期42.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、548百万円の収入（前年同期は482百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得および既存顧客との継続的な取引拡大」「既存顧客からの受注拡大および新規顧客獲得が進みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「顧客獲得」「受注拡大」「サービス需要」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告運用コンサルタントの採用による広告運用体制の強化」「人員体制強化や新事業開発への投資」「新サービスの提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年6月1日～2025年11月30日」、売上高2,371百万円、営業利益916百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は2024年6月1日～2024年11月30日、当中間連結会計期間は2025年6月1日～2025年11月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得及び消却）」として、自己株式800,000株を上限とする取得と取得株式の消却を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
