# フィードフォースグループ（7068） 2026年５月期第２四半期連結累計期間の業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20251014573169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2026年5月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期では売上高を158百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を252百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業の売上が2025年6月から9月にかけて想定を上回って好調に推移したこと、及びグループ内組織再編に伴う繰越欠損金の引継ぎ可否を検討した結果、繰延税金資産を計上することとしたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":2258,"通期":4923},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":2416,"通期":5081},"change":{"第２四半期連結累計期間":158,"通期":158},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":7,"通期":3.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":742,"通期":1850},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":943,"通期":2052},"change":{"第２四半期連結累計期間":201,"通期":202},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":27.1,"通期":10.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":728,"通期":1823},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":932,"通期":2026},"change":{"第２四半期連結累計期間":204,"通期":203},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":28,"通期":11.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":481,"通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":733,"通期":1452},"change":{"第２四半期連結累計期間":252,"通期":252},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":52.4,"通期":21},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":18.81,"通期":47.95},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":29.92,"通期":59.27},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間、通期
- 前回予想の公表日: 2025 年６月26日
- 前期実績: 第２四半期連結累計期間：売上高2,084百万円、営業利益666百万円、経常利益637百万円、親会社株主に帰属する中間純利益400百万円、１株当たり中間純利益15.77円。通期：売上高4,373百万円、営業利益1,592百万円、経常利益1,527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,002百万円、１株当たり当期純利益39.69円。
- 修正の理由: プロフェッショナルサービス事業の売上が2025年６月から９月にかけて想定を上回って好調に推移したこと、及びグループ内組織再編に伴う繰越欠損金の引継ぎ可否を検討した結果、繰延税金資産を計上することとしたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想を据え置き
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月期第2四半期連結累計期間の業績予想及び通期連結業績予想を修正」および対象期間「2025年6月1日～2025年11月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年5月期第2四半期連結累計期間の業績予想の修正」「2026年5月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高7.0%、営業利益27.1%、経常利益28.0%、中間純利益52.4%。通期も売上高3.2%、営業利益10.9%、経常利益11.1%、当期純利益21.0%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄で、第2四半期累計の中間純利益52.4%、通期の当期純利益21.0%と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計で売上高7.0%に対し営業利益27.1%、中間純利益52.4%、通期で売上高3.2%に対し営業利益10.9%、当期純利益21.0%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「52.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.0」「3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は2,052百万円対前期1,592百万円、経常利益は2,026百万円対1,527百万円、当期純利益は1,452百万円対1,002百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目について「増減額（B-A）」が記載されている。一方、据え置きと明示されているのは配当予想である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業の売上が６月から９月にかけて想定を上回って好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「また、グループ内組織再編に伴う…繰延税金資産を計上」および「これらの結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には売上が想定を上回ったことと繰延税金資産の計上が記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業の売上が…想定を上回って好調」および「グループ内組織再編に伴う…繰延税金資産を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月から９月にかけて」「想定を上回って好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「６月から９月にかけて…好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業の売上…好調」および「繰延税金資産を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ内組織再編に伴う繰越欠損金の引継ぎ可否」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は売上好調と繰延税金資産の計上を記載しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「グループ内組織再編に伴う繰越欠損金の引継ぎ可否」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月17日」、対象期間「2025年6月1日～2026年5月31日」および第2四半期終了日「2025年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月26日に公表した2026年５月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回発表予想を据え置き」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績が当初計画を上回る見込みとなったことから」」）
