# フィードフォースグループ（7068） 2026年5月期Q1 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250925562300
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。売上高と営業利益は第1四半期計画も上回っている。

## 会社が挙げた理由

PS事業では新規顧客の増加と主要顧客の広告予算増により増収増益となった。SaaS事業ではソーシャルPLUSの売上が増加した一方、人員体制強化と新規事業開発の影響で減益となった。DX事業では不採算事業の縮小により前年同期比で減収となったが、事業再構築に伴う採算性改善により黒字転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 経常利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 純利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":40.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":377,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1199,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":483,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":478,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":336,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4923,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2096,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1823,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":47.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.4%","PS事業売上高":"26.6%","SaaS事業売上高":"22.8%","DX事業売上高":"18.0%","EBITDA":"25.4%","営業利益":"26.1%","PS事業営業利益":"34.3%","SaaS事業営業利益":"19.5%","DX事業営業利益":"6.5%","経常利益":"26.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"28.0%","1株当たり当期純利益":"28.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"PS事業":{"売上高":{"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"セグメント損益":{"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"セグメント損益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}},"DX事業":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1},"セグメント損益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△15百万円から黒字転換"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比":{"2025年5月期Q1営業利益":351,"PS事業増収":137,"PS事業費用増":-22,"SaaS事業増収":28,"SaaS事業費用増":-42,"DX事業減収":-19,"DX事業費用減":48,"2026年5月期Q1営業利益":483},"営業利益前四半期比":{"2025年5月期Q4営業利益":462,"PS事業増収":20,"PS事業費用増":-9,"SaaS事業増収":11,"SaaS事業費用増":-20,"DX事業増収":8,"DX事業費用減":9,"2026年5月期Q1営業利益":483}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"PS事業稼働人員":{"2025年5月期末":120,"2026年5月期末計画":140},"全社従業員数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新サービス展開":"Q3からQ4にかけて新サービスの展開を見込む","季節性":"季節的なトレンドを加味し、Q3からQ4にかけて大幅な増収増益を見込む","TikTok Shop等のGMV":"3年後に各1兆円規模を推計"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年5月期","売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"30%以上","unit":"%"},"2025年5月期実績":{"売上高":4373,"営業利益":1592,"ROE":"33.4%"}}
- 財務目標: {"ROE":"2028年5月期30%以上","ROE維持方針":"30%維持","自己資本比率実績":"40.7%","D/Eレシオ実績":"0.6x"}
- 年間配当: {"2026年5月期":{"年間":10,"単位":"円/株","中間":5,"期末":5},"注記":"中間・期末はいずれも予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"2025年7月取得額":400,"単位":"百万円","2025年10月以降":"未定","方針":"投資・配当を上回るキャッシュフローがあった場合に機動的に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"3年後に推計各1兆円規模のGMV、合計2兆円","目標シェア":"No1ソリューションを狙う"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI検索からのブランド露出を見える化・改善するAnswer IOのリリース予定、人材関連サービスMicro ATSのリリース予定、LINEメッセージ配信機能のスタンドアローン化とマーケティングオートメーション機能強化、Google Cloud Platform導入支援の開始、既存IDソリューションと連携したShopify関連新規事業、TikTok Shop関連アプリ・ツールの開発・提供、2025年6月のBOY NEXT DOORとの資本業務提携、2025年6月の株式会社フィードフォースと株式会社フラクタの吸収合併

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「PS事業 売上高 26.6%」「SaaS事業 売上高 22.8%」「DX事業 売上高 18.0%」および各事業の営業利益進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q1は、売上・利益ともに計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績概要に「2026/5期 Q1」の売上高1,199百万円、営業利益483百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q1は、売上高過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因 YoY」「営業損益増減要因 QoQ」に、増収・費用増減・減収などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「PS事業のオーガニック成長と、DX事業の再構築に伴う採算性改善により全体では増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績概要」に各事業の売上高およびセグメント損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用の表に「売上原価」「人件費」「経費」「販売費及び一般管理費」「採用研修費」「広告宣伝費」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「SaaS事業セグメント損益「△10.9%」に対し「人員体制強化及び新事業開発の影響」、DX事業売上高「△14.1%」に対し「不採算事業縮小」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「Q3からQ4にかけて、新サービスの展開や季節的なトレンドを加味し大幅な増収増益を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3からQ4にかけて、新サービスの展開や季節的なトレンドを加味し大幅な増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年5月期目標として「売上高80億円」「営業利益30億円」「ROE30%以上」、2025年5月期として売上高43.7億円、営業利益15.9億円、ROE33.4%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Answer IOリリース予定」「Micro ATSリリースへ」「BOY NEXT DOORと資本業務提携実施」「TikTok Shop関連アプリ・ツールを開発・提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「経営指標として「アカウント数」「ARR」「ARPA」「リカーリング売上比率」「解約率」「登録ユーザーID数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ソーシャルPLUS「前期末比+14」、Shopifyアプリ「前期末比+31」、dfplus.io「前期末比△1」、EC Booster「前期末比△117」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アカウント数 481件」「ARPA 1,499千円/年」および「アカウント数 413件」「ARPA 1,036千円/年」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人員の推移 84名（2022/5期末）120名（2025/5期末）140名へ（2026/5期末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3年後に推計各1兆円規模のGMV」「その中でNo1ソリューションを狙う」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5%（年間）を目安」「現状の配当水準（1株あたり10円/年）を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年7月 自己株式取得 400」「自己株式取得総額（現時点まで）400百万円」「投資・配当を上回るキャッシュフローがあった場合に機動的に実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年5月期 ROE 30%以上」「ROE 30%維持」「自己資本比率40.7%」「D/Eレシオ0.6x」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&Aを含む投資の最大額としては、37億円程度」「投資案件がない場合の、株主還元の最大額は45億円程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期Q1 決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「事業計画及び成長可能性に関する事項」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「競争力の源泉」「ビジネスモデル」「市場環境」「リスク情報」を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高過去最高を更新」「計画を上回って着地」とする一方、「リリース予定」「目指す」「見込む」と記載。」）
