# フィードフォースグループ（7068） （開示事項の経過）当社連結子会社による控訴審の判決に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250718517172
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

連結子会社フィードフォースがハックルベリーに請求していた共同事業の清算金について、東京高等裁判所が控訴を棄却する判決を下した。会社は判決文を受領し、今後の対応を検討する。

## 会社が挙げた理由

東京高等裁判所により連結子会社の控訴が棄却されたため。会社は代理人弁護士と判決内容を精査し、今後の対応を検討するとしている。なお、2026年5月期連結業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社ハックルベリーに対する清算金請求に係る控訴審判決
- 決定機関: 東京高等裁判所
- 決定日: 2025年7月16日（判決日）
- 実施日: 2025年7月18日（判決文受領日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 清算金4億4000万円；株式売渡請求の対価1株につき42円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年5月期連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 共同事業契約の終了に伴う清算について満足できる回答がなかったため。清算金額は、原告及び被告から独立した第三者算定機関が算定した共同事業解消時点のアプリ事業価値に基づく。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月26日付『（開示事項の経過）連結子会社における控訴の提起に関するお知らせ』；2025年3月24日付『特別損失（投資有価証券売却損）の計上に関するお知らせ』
- 今後の予定: 代理人弁護士と判決内容を精査し、今後の対応を検討する。株式売買価格決定の申立てについて、裁判所による決定等があれば適時に開示する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「清算金 4 億 4000 万円を請求」。「上記による 2026 年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「東京高等裁判所より判決が言い渡され」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026 年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社ハックルベリーに対する清算金の請求」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「判決年月日：2025 年７月 16 日」。「清算金 4 億 4000 万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4 億 4000 万円」「2025 年７月 16 日」「1 株につき 42 円」「2025 年３月 12 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京高等裁判所より判決が言い渡され」。「原告及び被告から独立した第三者算定機関」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称：株式会社ハックルベリー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「裁判所による決定等がありましたら適時に開示を行う予定です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024 年 12 月 26 日付…にて公表しておりました」。「本日判決文を受領しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社連結子会社の控訴は、棄却されました」。「当社連結子会社の主張が認められなかった」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 12 月 26 日付『（開示事項の経過）連結子会社における控訴の提起に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題「（開示事項の経過）…控訴審の判決に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後の対応を検討してまいります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「判決年月日：2025 年７月 16 日」。「本日判決文を受領しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年７月 16 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「決定機関として東京高等裁判所が記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「控訴は、棄却されました」。「判決内容を精査し、今後の対応を検討してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本件申立てにつきましては、裁判所による決定等がありましたら」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『Shopify』におけるアプリ事業」。「清算金 4 億 4000 万円を請求」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京高等裁判所」。「東京都港区」「東京都世田谷区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「判決年月日：2025 年７月 16 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の対応を検討してまいります」。「適時に開示を行う予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「2026 年５月期連結業績に与える影響は軽微です。」具体的な影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当社連結子会社の控訴は、棄却されました」。「代理人弁護士と判決内容を精査し、今後の対応を検討してまいります。」」）
