# フィードフォースグループ（7068） 2028年5月期 中期経営計画（事業計画及び成長可能性説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250626500749
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2028年5月期を最終年度とする3年間の中期経営計画を策定し、売上高80億円、営業利益30億円、ROE30%以上を目標に掲げた。5つの成長戦略に加え、最大37億円程度の投資とDOE5%を目安とする株主還元方針を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期について、主にSaaS事業のリカーリング収益増加水準の鈍化により売上高・営業利益の目標が未達となったと説明している。一方、株主還元の強化やレバレッジの活用によりROEは目標を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2028年5月期 中期経営計画（事業計画及び成長可能性説明資料）
- 計画期間: 2026年5月期～2028年5月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"43.7億円（2025年5月期実績）","revised_forecast":"80億円（2028年5月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"15.9億円（2025年5月期実績）","revised_forecast":"30億円（2028年5月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"33.4%（2025年5月期実績）","revised_forecast":"30%以上（2028年5月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE 5%（年間）を目安。株主資本50億円程度（2025年5月末で約33億円）までは、現状の配当水準（1株あたり10円／年）を維持。
- 自己株式取得の方針: 投資・配当を上回るキャッシュフローがあった場合に機動的に実施。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 37億円程度（2026年5月期～2028年5月期、M&Aを含む投資の最大額）
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 売上高80億円にはM&Aによる寄与を一定程度見込む、営業利益30億円にはM&Aによる寄与を見込まない（M&Aに伴う償却費用等を見込む）、TikTokとLLM×Shoppingによる3年後に推計各1兆円規模のGMVを見込む、投資案件は原則IRR10%以上が期待できる案件を対象とする
- 重点施策: Group Synergy、Full-Stack & Deep-Dive、¥2 Tn Commerce Frontier、Agent-First SaaS、Partner & Propel
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高48億円、営業利益18億円、ROE30%（2025年5月期目標）","revised_forecast":"売上高43.7億円、営業利益15.9億円、ROE33.4%（2025年5月期実績）","change":"売上高・営業利益は未達、ROEは達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"売上高・営業利益：億円、ROE：%"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年5月期は、主にSaaS事業でのリカーリング収益増加水準の鈍化により、売上高48億円、営業利益18億円の目標値は未達。一方で、ボトムライン未達も株主還元強化・レバレッジ活用により、ROE30%の目標値は大きく上回った。
- 対象市場の規模: 国内インターネット広告費3.6兆円（2024年）、国内電子商取引市場規模24.8兆円（2023年）、物販系分野のEC化率9.4%（2023年、前年比+4.8%）。TikTokとLLM×Shoppingでは3年後に推計各1兆円規模のGMV、合計2兆円規模の市場を見込む。出所：株式会社電通『2024年 日本の広告費』（2025年2月）、経済産業省『令和5年度電子商取引に関する市場調査』（2024年9月）。
- 認識するリスク: インターネット広告市場（顕在化時期：短期、発生可能性：高）、技術革新（顕在化時期：長期、発生可能性：中）、法的規制（顕在化時期：長期、発生可能性：高）、特定媒体への集中度（顕在化時期：長期、発生可能性：中）、情報セキュリティ（顕在化時期：長期、発生可能性：中）、新規事業の投資回収（顕在化時期：短期、発生可能性：高）、のれん等の減損（顕在化時期：長期、発生可能性：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2028年5月期 中期経営計画」および「5つの成長戦略を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「今後3期間（2026/5～2028/5期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後3期間（2026/5～2028/5期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の表題は「2028年5月期 中期経営計画」であり、「2025年5月期数値目標（業績予想）と実績との差異」と区分されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年5月期は、主にSaaS事業でのリカーリング収益増加水準の鈍化により…目標値は未達」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「これまで蓄積してきたデータ活用をコアとして、5つの成長戦略を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 80億円」「営業利益 30億円」「ROE 30%以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年5月期 43.7億円」「2028年5月期 80億円」および「2025年5月期 15.9億円」「2028年5月期 30億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年5月期 43.7億円」「2028年5月期 80億円」「2025年5月期 15.9億円」「2028年5月期 30億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年5月期セグメント別数値目標」および各事業の「売上高」「セグメント損益」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「稼働人員の推移」「2026/5期末 140名へ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高80億円（M&Aによる寄与を見込む）」「営業利益30億円（M&Aによる寄与を見込まない）」「3年後に推計各1兆円規模のGMV」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高48億円、営業利益18億円の目標値は未達」「ROE 30%の目標値は、大きく上回る」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年5月期業績予想」と「2025年5月期実績」の各数値、および「（未達）」「（達成）」の表示」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2028年5月期において、・売上高80億円・営業利益30億円・ROE30%以上を目標に据える」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「SaaS事業のARR増加ペースの鈍化」「事業構造見直しによる費用圧縮」「新プロダクトリリースの後ずれ」「新規顧客減、ダウングレード増」「事業再構築が進捗したものの、収益性が想定を下回り未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「ROE、投資基準、株主還元方針は記載されているが、資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「DOE 5%（年間）を目安」「投資・配当を上回るキャッシュフローがあった場合に機動的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「M&Aを含む投資の最大額としては37億円程度」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「内部留保による手元資金増加は予定していない」とあるが、財務体質指標の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境や競合比較の記載はあるが、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「コマース領域で２つの新規事業」「TikTok Shopの安定運用を支えるアプリケーション提供」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「TikTok Shop」「Shopify」「人材関連サービス『Micro ATS』」「2兆円マーケット」「2026/5期末 140名へ」「国内No1へ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告費3.6兆円」「EC市場規模24.8兆円」「出所：株式会社電通『2024年 日本の広告費』」「出所：経済産業省『令和5年度電子商取引に関する市場調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自主開発、M&Aによる拡大」「M&Aも含む」「M&Aを含む投資の最大額としては37億円程度」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年5月期計画」「2028年5月期までの計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標に据える」「M&Aによる寄与を一定程度見込む」「M&Aによる寄与を見込まない」「GMVを見込み」」）
