# フィードフォースグループ（7068） 2025年5月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250626500736
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2025年5月期は、DX事業の採算改善と営業費用の減少により増収増益となった一方、売上高・営業利益は計画未達でした。2026年5月期は、売上高49.23億円、営業利益18.50億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期は、PS事業・SaaS事業のオーガニック成長、DX事業の事業再構築による採算性向上、DX事業の縮小による営業費用減少が増益に寄与しました。2026年5月期は、新サービスの展開と季節的なトレンドを織り込み、Q3からQ4にかけて増収増益を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期（通期）
- 売上高: {"value":4373,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":1527,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":36.4,"unit":"%","yoy_change_points":7.1}
- 販管費: {"value":1523,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":462,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":295,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4923,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2096,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1823,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":47.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":95.5,"連結営業利益":88.5,"PS事業売上高":98,"SaaS事業売上高":89.8,"DX事業売上高":97.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: Q2以降、売上高・営業利益ともに未達
- セグメント別実績: {"PS事業":{"売上高":{"value":2637,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"セグメント損益":{"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"SaaS事業":{"売上高":{"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント損益":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}},"DX事業":{"売上高":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8},"セグメント損益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益YoY":{"PS事業増収":181,"PS事業費用増":-115,"SaaS事業増収":137,"SaaS事業費用増":-126,"DX事業減収":-174,"DX事業費用減":452},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新サービスの展開、季節的なトレンド
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":33.4,"unit":"%","区分":"2025年5月期実績"},"ROA":{"value":20.1,"unit":"%","区分":"2025年5月期実績"},"自己資本比率":{"value":42,"unit":"%","区分":"2025年5月期実績"},"D/Eレシオ":{"value":0.6,"unit":"倍","区分":"2025年5月期実績"}}
- 年間配当: {"2025年5月期":"not_disclosed","2026年5月期":{"value":250,"unit":"百万円","内訳":"中間125百万円、期末125百万円（予定）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":400,"unit":"百万円"},"期間":"2025年7月までの予定"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BOY NEXT DOORとの戦略的資本業務提携、TikTok Shop向けフルスタック型支援サービスの提供、株式会社フィードフォースを存続会社、株式会社フラクタを消滅会社とする吸収合併、Omni-Hub事業の吸収分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.5%、営業利益88.5%、PS事業売上高98.0%、SaaS事業売上高89.8%、DX事業売上高97.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「Q2以降、売上高・営業利益ともに未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/5期Q4の売上高1,160百万円、営業利益462百万円、経常利益455百万円、親会社株主に帰属する当期純利益295百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q4は、売上高過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益YoYの要因としてPS事業増収+181、費用増△115、SaaS事業増収+137、費用増△126、DX事業減収△174、費用減+452（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX事業の事業再構築に伴う採算性改善が、連結増益に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績概要」に各事業の売上高とセグメント損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,257百万円、販売費及び一般管理費1,523百万円、人件費・経費・採用研修費・広告宣伝費などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高の計画対比達成率95.5%、営業利益88.5%、DX事業売上高の前年同期比△26.8%、営業利益増減要因の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新サービスの展開や季節的なトレンドを加味し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3からQ4にかけて大幅な増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は2025年5月期業績と2026年5月期業績予想を扱っている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BOY NEXT DOOR」と戦略的資本業務提携、「フルスタック型 Tik Tok Shop 支援サービスを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「経営指標としてアカウント数、ARR、ARPA、リカーリング売上比率、解約率、テイクレート等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ソーシャルPLUS+27件、dfplus.io+39件、Shopifyアプリ+392件、EC Booster△102件、Anagrams△6件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「アカウント数、ARR、ARPA、アカウントあたり平均取扱高を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026/5期の配当総額予定250百万円、自己株式取得総額400百万円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得総額（2025/7までの予定額）400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期決算説明資料」で、業績概要・計画対比・業績予想を図表中心に掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「主要グループ会社関係図」「グループミッション」の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026/5期は、売上高49.2億円、営業利益18.5億円を見込む」「落込みを想定」」）
