# フィードフォースグループ（7068） 2025年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250625500311
種別: 決算
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益は大きく増加した。2026年5月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業では既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、人材採用・広告運用体制の強化を進めた。SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注拡大、LINEメッセージ配信サービス等への需要が堅調に推移した。DX事業ではShopifyアプリ・IDソリューションの収益が増加し、フラクタの事業再構築を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":4373,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 経常利益: {"value":1527,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- １株当たり当期純利益: 39円69銭
- 売上高営業利益率: 36.4％
- 自己資本比率: {"当期末":"42.0％","前期末":"36.9％"}
- 総資産: {"value":7653,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3321,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1405,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-651,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4233,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4923,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"経常利益":{"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 25.2％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":149,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（当連結会計年度）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 25,033,858株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業は既存顧客の深耕・新規顧客の獲得、人材採用・広告運用体制の強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得・既存顧客からの受注拡大、LINEメッセージ配信サービス等への需要堅調により増収増益。DX事業はShopifyアプリ・IDソリューションの収益増加とフラクタの事業再構築により減収・損失減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年５月期 決算短信」「2025年５月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 4,373百万円 3.4％」「営業利益 1,592百万円 28.7％」「経常利益 1,527百万円 31.0％」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,002百万円 111.8％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 4,229百万円」から「4,373百万円」、「営業利益 1,237百万円」から「1,592百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,592百万円、経常利益1,527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,002百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年5月期営業利益1,592百万円、2026年5月期営業利益予想1,850百万円（前年同期比16.2％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「「2024年５月期 合計0.00円」「2026年５月期（予想） 合計10.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に「配当性向（連結）25.2％」「純資産配当率（連結）8.4％」の記載はあるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計10百万円」「特別損失合計91百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年６月１日 至 2025年５月31日）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルサービス事業は売上高7.4％増・営業損益6.3％増、SaaS事業は売上高12.2％増・営業損益2.4％増、DX事業は売上高26.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率 2025年５月期36.4％、2024年５月期29.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2025年５月期42.0％、2024年５月期36.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,405百万円の収入（前連結会計年度は862百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の深耕及び新規顧客の獲得」「新規顧客の獲得や既存顧客からの受注拡大」「需要が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前連結会計年度と比較し、増収増益となりました」「需要が堅調に推移したことにより」「事業再構築を行った結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材採用活動及び広告運用体制の強化」「機能開発及び『Micro ATS』などの新サービスのリリース」「経営リソースを集約」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「増収及び黒字転換を見込んでおります」「予想には不確定な要素も内包」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2025年５月31日」と、売上高4,373百万円、営業利益1,592百万円、増減率28.7％などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年５月期までに売上高80億円、営業利益30億円を目指す中期目標を発表」「中期目標を達成するため、グループ企業間の連携を深化」。」）
