# フィードフォースグループ（7068） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250327501943
種別: 決算
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が27.6％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は10円（前期実績0円）となっている。

## 会社が挙げた理由

国内インターネット広告市場とBtoC-EC市場の拡大に加え、プロフェッショナルサービス事業で既存顧客の売上拡大と新規顧客の獲得、SaaS事業でLINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要、DX事業でShopifyアプリやIDソリューションの収益増加があった。また、株式会社フラクタの事業再構築により損失が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: {"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":150.8}
- １株当たり当期純利益: 27.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.8,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":7136,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4580,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"経常利益":{"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"純利益":{"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":147.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間の計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに重要な変更なし（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 株式会社ハックルベリー株式35万株について株式売渡請求があり、2025年3月17日に1株42円で売渡しが成立した。当社は公正な価格ではないと判断し、株式売買価格決定の申立てを行っており、投資有価証券売却損90百万円が発生する一方、最終的な損益は未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 25,024,958株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内インターネット広告市場・BtoC-EC市場の拡大、既存顧客の売上拡大、新規顧客の獲得、LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリの需要、Shopifyアプリ・IDソリューションの収益増加、株式会社フラクタの事業再構築による損失縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,213百万円、通期予想は4,580百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,213百万円、営業利益は1,130百万円。通期予想は売上高4,580百万円、営業利益1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,213百万円（2.6％増）、営業利益1,130百万円（27.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益707百万円（150.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,130百万円から3,213百万円、営業利益は885百万円から1,130百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,130百万円、経常利益1,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益707百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は45.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年5月期の年間配当金合計は0.00円、2025年5月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益は新株予約権戻入益8百万円、特別損失合計は0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失には減損損失の記載がなく、セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルサービス事業の営業損益は780百万円（0.2％減）、SaaS事業は360百万円（4.5％増）、DX事業は△240百万円から△10百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は3,213百万円、営業利益は1,130百万円。前年同期の売上高は3,130百万円、営業利益は885百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期40.8％、2024年5月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の売上拡大及び新規顧客の獲得に注力した結果」、「LINEメッセージ配信サービスやShopifyアプリ…の需要が高く」、「ShopifyアプリやIDソリューションによる収益の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の増減額・増減率は示されている一方、顧客獲得、需要、新サービス等の各要因に対応する金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「安定的な運用体制の構築」、「機能開発及び『Micro ATS』などの新サービスのリリース」、「株式会社フラクタの事業再構築を行った結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月1日～2025年2月28日」の対象期間と、売上高3,213百万円、営業利益1,130百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ハックルベリー株式…について株式売渡請求があり」、「2025年3月17日において当該株式の売渡しが成立」、「投資有価証券売却損90百万円が特別損失として発生」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明開催の有無：有」。」）
