# フィードフォースグループ（7068） 2025年5月期Q3 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250327501920
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2025年5月期の中期目標を、売上高50億円・営業利益20億円から、売上高45億円・営業利益18億円へ引き下げた。主にDX事業の進捗遅れを反映したもので、ROE20%以上の目標は維持している。

## 会社が挙げた理由

主にDX事業での進捗の遅れから、売上高45億円・営業利益18億円に引き下げ。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025/5期（取組み）、2026/5期以降（成長戦略）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"50億円","revised_forecast":"45億円","change":"▲5億円","change_rate":"▲10%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"20億円","revised_forecast":"18億円","change":"▲2億円","change_rate":"▲10%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"20%以上維持","revised_forecast":"20%以上維持","change":"変更なし","change_rate":"0%","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値方針はnot_disclosed。2025/5期の配当総額は252百万円（予定）。
- 自己株式取得の方針: 2025/5期の自己株式取得総額は500百万円。2024年7月に299百万円、2025年1月に200百万円の自己株式取得を実施。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 安定的な運用体制と収益基盤を構築、20%成長と増益基調を継続、事業構造見直し、成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築、REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現、LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化、エンタープライズ中心に拡大、人材関連サービス「Micro ATS」リリースへ、Shopifyアプリ版リリース、Microsoft Advertising対応、リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む、データサービス、アプリサービスの成長、FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘、生成AIソリューションの立ち上げ、エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大、ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索、エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力、オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供、リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 主にDX事業での進捗の遅れから、売上高45億円・営業利益18億円に引き下げ
- 対象市場の規模: 2024年の国内インターネット広告費は3.6兆円、総広告費に占める割合は47.6%。2023年の国内EC取引市場規模は24.8兆円、物販系分野のEC化率は9.4%、前年比4.8%拡大。出所：株式会社電通「2024年 日本の広告費」（2025年2月）、経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」（2024年9月）
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「当初中期目標」「売上高50億円・営業利益20億円」から、「売上高45億円・営業利益18億円」に引き下げ」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025/5期 取組み」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025/5期」「2026/5期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（業績予想）『売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持』」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当初中期目標」50億円・20億円から、45億円・18億円へ引き下げ」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「（当初中期目標）」「（業績予想）」の箇条書き、および各事業の業績推移グラフ」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024/5期の売上高4,229百万円・営業利益1,237百万円、2025/5期計画の売上高4,500百万円・営業利益1,800百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「PS事業「売上高26億円、セグメント利益11億円」、SaaS事業「売上高14億円、セグメント利益6億円」、DX事業の2025/5期計画」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後3年程度かけて、50%以上となるよう対処」「2028年5月頃 流通株式比率50%以上へ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に該当する為替レート、価格前提等の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前期未達であったセグメント損益」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2024/5期 実績」と「2025/5期 計画」を並べた事業計画サマリーおよび各セグメント業績推移」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「売上高50億円・営業利益20億円」から「売上高45億円・営業利益18億円」に引き下げ」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACC・株主資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「自己株式取得総額500百万円」「配当総額（予定）252百万円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「利益を拡大しつつ成長投資を継続することが可能」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標値に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「DX事業については、Shopify関連サービスを主軸に再成長へ」「リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「REWIREと連携」「人材関連サービス『Micro ATS』」「FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘」、PS・SaaS・DX各事業の計画値」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年のインターネット広告費は3.6兆円」「2023年のEC取引市場規模は24.8兆円」、出所として株式会社電通・経済産業省を記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年6月に、株式会社フィードフォースを存続会社とし株式会社フラクタを消滅会社とする吸収合併を予定」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025/5期 取組み」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「再成長を目指し」「黒字化を見込む」「吸収合併を予定」「成長拡大を目指す」」）
