# フィードフォースグループ（7068） 連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20250327501907
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

当社の連結子会社である株式会社フィードフォースが、同じく連結子会社の株式会社フラクタを吸収合併し、フラクタは解散します。連結子会社間の再編であり、株式の割当てや対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

フラクタの事業縮小方針を踏まえて合併し、グループ内の経営管理体制を一元化することで経営リソースを適正化し、効率的な経営によって企業価値を高めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社フラクタ
- 対象会社の名称: 株式会社フラクタ
- 対象会社の事業内容: ブランド戦略設計、ブランド戦略に沿った EC サイト構築支援事業等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2013 年 11 月 18 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（本合併は株式の割当て、その他対価の交付なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当て、その他対価の交付は行わない）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（完全子会社間で株式の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式の割当てなし（取得株式数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併による、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年３月27日
- 契約締結日: 2025 年３月27日
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: フラクタ吸収合併契約承認株主総会が2025 年３月27日に開催。フィードフォースは会社法796条第２項に基づき、株主総会の承認決議を経ずに本合併を決定。
- 取得後の経営体制: 存続会社は株式会社フィードフォース。商号、所在地、代表取締役（塚田耕司）、事業内容、資本金、発行済株式数、決算期はフィードフォースの内容を維持し、大株主はフィードフォースグループ株式会社（100％）。フラクタは解散。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「表題は「連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ」であり、「当社の連結子会社である株式会社フィードフォース」が「同じく当社の連結子会社である株式会社フラクタ」を吸収合併すると記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は連結子会社間での吸収合併」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「当事会社の株主構成は「フィードフォースグループ株式会社 100％」、合併後の大株主及び持株比率も「フィードフォースグループ株式会社 100％」です。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「合併前は両社とも「フィードフォースグループ株式会社 100％」、合併後は「フィードフォースグループ株式会社 100％」です。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「フィードフォース及びフラクタの所在地はいずれも「東京都港区南青山一丁目 2 番 6 号」です。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営管理体制の一元化による経営リソースの適正化」を目的とし、「当社グループの連結業績に与える影響は軽微」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併による、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されていますが、業績予想の修正については記載されていません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2025 年６月１日を効力発生日として…吸収合併する方針を決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併は、完全子会社間にて行われるため、株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フラクタ」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社フィードフォース」及び「同じく当社の連結子会社である株式会社フラクタ」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「フラクタの事業内容は「ブランド戦略設計、ブランド戦略に沿った EC サイト構築支援事業等」です。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営管理体制の一元化による経営リソースの適正化をはかり、効率的経営による企業価値の一層の拡大を図る」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ内の経営管理体制の一元化による経営リソースの適正化」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2025 年３月 27 日」、契約締結日は「2025 年３月 27 日」、効力発生日は「2025 年６月１日（予定）」です。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年６月１日（予定）」などの日程及び「フィードフォースを存続会社とする吸収合併方式」が記載されていますが、「未定」とする主要事項はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フラクタ吸収合併契約承認株主総会 2025 年３月 27 日」及び「フィードフォースは会社法 796 条第２項に基づき、株主総会の承認決議を経ずに本合併を決定しております。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…方針を決議」と記載されています。第三者算定機関、フェアネス・オピニオン、特別委員会に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィードフォースを存続会社とする吸収合併方式で、フラクタは解散いたします。」また、「本合併後の状況」として名称、代表者、事業内容、資本金等が記載されています。」）
