# フィードフォースグループ（7068） 2025年5月期Q2 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20241226544936
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2025年5月期の業績計画について、当初の中期目標だった売上高50億円・営業利益20億円から、業績予想を売上高45億円・営業利益18億円へ引き下げている。一方、ROE20%以上の維持方針は継続している。

## 会社が挙げた理由

主にDX事業での進捗の遅れから

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年５月期計画
- 計画期間: 2025年５月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"50億円","revised_forecast":"45億円","change":"△5億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"20億円","revised_forecast":"18億円","change":"△2億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"ROE20%以上維持","revised_forecast":"ROE20%以上維持","change":"維持","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 2025年1月自己株式取得（予定）200百万円、自己株式取得総額（予定）500百万円
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築、REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現、LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化、エンタープライズ中心に拡大、人材関連サービス「Micro ATS」リリースへ、Shopifyアプリ版リリース、Microsoft Advertising対応、リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む、データサービス、アプリサービスの成長、FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘、生成AIソリューションの立ち上げ、エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大、ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索、エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力、オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供、リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ、安定的な増収増益を目指す、主要な国内独立系インターネット広告代理店としてのポジションを確立、各サービスで機能拡張を実施しつつ、今後も20%以上の増収を継続、認証領域とメッセージ機能の双方で国内トップシェアを目指す、人材・EC特化でフィードの周辺領域含め提供価値を拡大、中小EC事業者向け広告運用の「Must Have」サービスに、2026/5期は、大幅な利益成長へ、Shopify開発における国内リーディングカンパニーへ、対応POS拡大によってより大きなマーケットへ進出、マーケティング・テックの両面で、ベトナム市場での成長拡大を目指す事業者支援へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"DX事業のセグメント損益黒字化","revised_forecast":"△291百万円（2024年５月期実績）","change":"未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 主にDX事業での進捗の遅れから
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから、売上高45億円 営業利益18億円に引き下げ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年５月期 計画」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年５月期 計画」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（業績予想）『売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持』」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「（当初中期目標）『売上高50億円・営業利益20億円・ROE20%以上維持』」「（業績予想）『売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「（当初中期目標）」「（業績予想）」の箇条書き」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2024/5期」売上高4,229百万円・営業利益1,237百万円、「2025/5期 計画」売上高4,580百万円・営業利益1,800百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「PS事業「売上高26億円 セグメント利益11億円」、SaaS事業「売上高14億円 セグメント利益6億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「早期に35%以上となるよう対処」「2025年5月期 流通株式比率35%以上へ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境では「2023年のインターネット広告費は、3.3兆円」「2023年のEC取引市場規模は24.8兆円」と記載されているが、計画前提とは記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「直近8期業績推移と2025/5期業績予想」および「2025/5期 計画」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「売上高50億円・営業利益20億円」から「売上高45億円・営業利益18億円」に引き下げ」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから」「前期未達であったセグメント損益黒字化」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCの数値・比較に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「自己株式取得総額（予定）500百万円」「配当総額（予定）252百万円」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「利益を拡大しつつ成長投資を継続することが可能」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「DX事業については、Shopify関連サービスを主軸に再成長へ」「リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「人材関連サービス『Micro ATS』」「Shopifyアプリ『App Unity Safe Delete』」「売上高26億円 セグメント利益11億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：株式会社電通『2023年 日本の広告費』（2024年2月）」「出所：経済産業省『令和5年度電子商取引に関する市場調査』（2024年9月）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要グループ会社関係図は掲載されているが、M&A・提携を計画手段とする記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025/5期 取組み」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字化を見込む」「2025年5月期も増収増益へ」「自己株式取得（予定）」「配当総額（予定）」」）
