# フィードフォースグループ（7068） 2025年５月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20241226544877
種別: 決算
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比2.8％減となった一方、営業利益は3.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は128.2％増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、中間配当は1株5円となった。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業は広告運用コンサルタントの採用による運用体制強化の結果、増収減益となった。SaaS事業はLINEメッセージ配信サービスや「CRM PLUS on LINE」の需要が高く増収増益となり、DX事業はShopifyアプリ収益が増加した一方、フラクタの事業再構築により減収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":128.2}
- １株当たり当期純利益: 15.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.9,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":7330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":482,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-226,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3730,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4580,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"経常利益":{"value":1781,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7},"純利益":{"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":147.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":4580,"営業利益":1800,"経常利益":1781,"純利益":1172},"revised_forecast":{"売上高":4580,"営業利益":1800,"経常利益":1781,"純利益":1172},"change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":10,"change":10,"change_rate":"算定不能","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 25,408,158株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業は広告運用コンサルタントの採用による運用体制強化で増収減益。SaaS事業はLINEメッセージ配信サービスや「CRM PLUS on LINE」の需要が高く増収増益。DX事業はShopifyアプリ収益が増加した一方、フラクタの事業再構築により減収・損失減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高2,084百万円、通期予想4,580百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,084百万円／通期予想4,580百万円、営業利益666百万円／通期予想1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.8％、営業利益は3.0％増、経常利益は2.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益は128.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高2,084百万円（前年同期2,143百万円）、営業利益666百万円（同647百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益666百万円、経常利益637百万円、親会社株主に帰属する中間純利益400百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,800百万円、対前期増減率45.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年5月期の年間配当金は0.00円、2025年5月期予想は合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の特別利益合計0百万円、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルサービス事業は売上高2.3％増・営業損益13.7％減、SaaS事業は売上高17.0％増・営業損益2.0％増、DX事業は売上高41.6％減・営業損失21百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高2,143百万円・営業利益647百万円、当中間期は売上高2,084百万円・営業利益666百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末39.9％、前期末36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは482百万円の収入、前年同期は418百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「株式会社フラクタのShopify関連事業を…株式会社リワイアへ事業譲渡する事業再構築を行いました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「採用による運用体制強化」「需要が高く」「事業再構築を行った結果」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用の強化や機能開発」「経営リソースを集約」「新サービスのリリース」「事業再構築を行った結果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年６月１日～2024年11月30日」、売上高2,084百万円、営業利益666百万円、通期営業利益予想1,800百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
