# フィードフォースグループ（7068） （開示事項の経過）当社連結子会社による訴訟の判決に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20241219541299
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

連結子会社が共同事業の清算金を求めていた訴訟で、東京地方裁判所から請求を退ける判決を受けた。会社は判決内容を確認し、今後の対応を検討する。

## 会社が挙げた理由

共同事業契約の終了に伴う清算について、相手方から満足できる回答がなかったため訴訟を提起した。判決後は、代理人弁護士と判決内容を精査し、今後の対応を検討するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社連結子会社による訴訟の判決
- 決定機関: 東京地方裁判所
- 決定日: 2024年12月19日（判決年月日）
- 実施日: 2024年12月19日（判決言渡し、実績）
- 対象期間: 2020年から共同で実施していたアプリ事業の契約終了に伴う清算
- 金額: 清算金4億4000万円（請求額）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績への影響は軽微
- 理由: 共同事業契約の終了に伴う清算を求めたが、満足できる回答がなかったため。請求額は、独立した第三者算定機関が共同事業の解消時点におけるアプリ事業の価値として算定した額に基づく。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年5月24日付「当社連結子会社による訴訟提起に関するお知らせ」
- 今後の予定: 代理人弁護士と判決内容を精査し、今後の対応を検討する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「清算金 4 億 4000 万円を請求」」「本件による当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社連結子会社の請求は、棄却されました。」「本件による当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「東京地方裁判所より判決が言い渡されました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「原告及び被告が共同事業契約を締結」」「訴訟を提起した相手（被告） 名称：株式会社ハックルベリー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「判決年月日：2024 年 12 月 19 日」」「清算金 4 億 4000 万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年 12 月 19 日」「2020 年から」「4 億 4000 万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「裁判所：東京地方裁判所」」「原告及び被告から独立した第三者算定機関」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称：株式会社ハックルベリー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の対応を検討してまいります。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年 5 月 24 日付『当社連結子会社による訴訟提起に関するお知らせ』にて公表しておりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社連結子会社の請求は、棄却されました。」「影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023 年 5 月 24 日付『当社連結子会社による訴訟提起に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題「（開示事項の経過）当社連結子会社による訴訟の判決に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後の対応を検討してまいります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「判決年月日：2024 年 12 月 19 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 12 月 19 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「請求は、棄却されました。」「判決内容を精査し、今後の対応を検討してまいります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「東京地方裁判所より判決が言い渡されました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『Shopify』におけるアプリ事業」」「本件による」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所」」「東京都港区」「東京都世田谷区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「判決年月日：2024 年 12 月 19 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の対応を検討してまいります。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「本件による当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当社連結子会社の請求は、棄却されました。」「判決内容を精査し、今後の対応を検討してまいります。」」）
