# フィードフォースグループ（7068） 2025年5月期 Q1決算説明資料 （事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20240926589186
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2025年5月期の売上高・営業利益の目標を、当初の50億円・20億円から45億円・18億円へ引き下げた。一方、当Q1は前年同期比で売上高が減少したものの、営業利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

主にDX事業での進捗の遅れから、2025年5月期の目標を引き下げた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画
- 計画期間: 2025年5月期（2026/5期以降の成長戦略も記載）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"50億円","revised_forecast":"45億円","change":"-5億円","change_rate":"-10.0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"20億円","revised_forecast":"18億円","change":"-2億円","change_rate":"-10.0%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"20%以上","revised_forecast":"20%以上","change":"変更なし","change_rate":"0%","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 2023年5月期以降、4度にわたり合計約11億円の自己株式取得を実施（全て消却済）。今後も継続的な株主還元を実施する方針。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: 成長投資（投資額はnot_disclosed）
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築、REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現、LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化、エンタープライズ中心に拡大、Indeed関連サービスの機能リリース、Shopifyアプリ版リリース、Microsoft Advertising対応、リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む、データサービス、アプリサービスの成長、FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘、生成AIソリューションの立ち上げ、エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大、ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索、エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力、オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供、リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 主にDX事業での進捗の遅れ
- 対象市場の規模: 国内インターネット広告市場は2023年に3.3兆円、国内電子商取引市場は2023年に24.8兆円。物販系分野のEC化率は9.4%、EC取引市場は前年比4.8%拡大。出所：株式会社電通「2023年 日本の広告費」（2024年2月）、経済産業省「令和5年度電子商取引に関する市場調査」（2024年9月）
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「（業績予想）『売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持』へ引き下げ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年５月期 計画」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年５月期 計画」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから、売上高45億円、営業利益18億円に引き下げ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（業績予想）『売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持』へ引き下げ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「（当初中期目標）『売上高50億円・営業利益20億円・ROE20%以上維持』」「（業績予想）…売上高45億円・営業利益18億円…へ引き下げ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高50億円・営業利益20億円・ROE20%以上維持」「売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2025年5月期の中期目標は…売上高50億円…営業利益20億円…売上高45億円…営業利益18億円に引き下げ」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024/5期の売上高「4,229」、営業利益「1,237」、2025/5期計画の売上高「4,580」、営業利益「1,800」（単位：百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「PS事業「売上高26億円 セグメント利益11億円を計画」、SaaS事業「売上高14億円 セグメント利益6億円を計画」、DX事業の業績推移グラフに2025/5期計画の売上高・セグメント損益を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年9月時点では流通株式比率は33%（当社推定）」「早期に35%以上となるよう対処」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境には「2023年のインターネット広告費は3.3兆円」「EC取引市場規模は24.8兆円」とあるが、計画前提としては記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前期未達であったセグメント損益黒字化を見込む」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「直近8期業績推移と2025/5期業績予想」に、2024/5期実績と2025/5期計画の売上高・営業利益を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「当初中期目標…売上高50億円・営業利益20億円」「業績予想…売上高45億円・営業利益18億円へ引き下げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「ROEについて「ROE20%以上維持」と記載されている一方、資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「4度にわたり合計約11億円の自己株式取得を実施（全て消却済）」「今後も継続的な株主還元実施の方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「利益を拡大しつつ成長投資を継続することが可能」「先行投資拡大による利益維持フェーズ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結貸借対照表」「自己株式取得により、総資産・株主資本は縮小」と記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式比率は33%（当社推定）」「早期に35%以上となるよう対処」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化」「Indeed関連サービスの機能リリース」「Shopifyアプリ版リリース」「Microsoft Advertising対応」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告費は3.3兆円」「EC取引市場規模は24.8兆円」「出所：株式会社電通『2023年 日本の広告費』」「出所：経済産業省『令和5年度電子商取引に関する市場調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「生成AIソリューションの立ち上げ」「クライアント拡大」などが記載されているが、M&A・提携の計画記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025/5期 取組み」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字化を見込む」「2025年5月期の黒字化を目指しつつ、新ソリューション提供を予定」」）
