# フィードフォースグループ（7068） 2024年5月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20240627539020
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2025年5月期の目標を、売上高50億円・営業利益20億円から、売上高45億円・営業利益18億円へ引き下げた。ROE20%以上の維持方針は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

主にDX事業での進捗の遅れ

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年5月期、2026/5期以降
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":45,"change":-5,"change_rate":"-10%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":18,"change":-2,"change_rate":"-10%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"20%以上","revised_forecast":"20%以上","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 2024年7月に約3億円の自己株式取得を実施予定。継続的な株主還元を図るため。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 安定的な運用体制と収益基盤を構築、成長を維持しつつ安定的な運用体制を構築、REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現、LINEメッセージ配信機能をスタンドアローン化、エンタープライズ中心に拡大、Indeed関連サービスの機能リリース、Shopifyアプリ版リリース、Microsoft Advertising対応、リワイアを中心に再成長を目指し、前期未達であったセグメント損益の黒字化を見込む、データサービス、アプリサービスの成長、FRACTAの基盤を引継ぎ、Shopify周辺の開発案件を発掘、生成AIソリューションの立ち上げ、エンタープライズ、SMB双方でのクライアント拡大、ECカート・配送連携における新マーケットの開拓を模索、エンタープライズ・メーカーの現地EC・広告運用に注力、オフショア開発拠点として確実なリソース・技術提供、リワイアへ業務を引き継ぎ事業縮小へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 主にDX事業での進捗の遅れ
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「（当初中期目標）『売上高50億円・営業利益20億円・ROE20%以上維持』を1年前倒して達成」「（業績予想）『売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持』へ引き下げ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年5月期 計画」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年5月期 計画」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（業績予想）『売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持』へ引き下げ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「（当初中期目標）…売上高50億円・営業利益20億円…」「（業績予想）…売上高45億円・営業利益18億円…へ引き下げ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高50億円・営業利益20億円・ROE20%以上維持」「売上高45億円・営業利益18億円・ROE20%以上維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「（当初中期目標）…」「（業績予想）…へ引き下げ」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2024年5月期の売上高「4,229百万円」、営業利益「1,237百万円」、2025年5月期計画「売上高45億円」「営業利益18億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「PS事業「売上高 26億円 セグメント利益 11億円を計画」、SaaS事業「売上高 14億円 セグメント利益 6億円を計画」、DX事業の2025/5期計画「売上高486百万円」「セグメント損益69百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年5月期 早期 流通株式比率35%以上へ」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境として「2023年のインターネット広告費は、3.3兆円」「2022年のEC取引市場規模は22.7兆円」と記載」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前期未達であったセグメント損益の黒字化を見込む」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「直近8期業績推移と2025/5期業績予想」、および事業別の「2025/5期 計画」グラフ」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「当初中期目標…売上高50億円・営業利益20億円」「業績予想…売上高45億円・営業利益18億円へ引き下げ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「主にDX事業での進捗の遅れから」「前期未達であったセグメント損益」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「継続的な株主還元を図るため、2024年7月も約3億円の自己株式取得を実施予定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「利益を拡大しつつ成長投資を継続することが可能」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する自己評価の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「FRACTAは人員削減を実施し事業縮小へ、Shopify関連事業はRewireが引継ぎ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「リワイアを中心に再成長」「FRACTAの基盤を引継ぎ」「生成AIサービス『Generight』」「Omni Hub」、および「PS事業…売上高26億円、セグメント利益11億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：株式会社電通『2023年 日本の広告費』（2024年2月）」「出所：経済産業省『令和4年度電子商取引に関する市場調査』（2023年8月）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「REWIREと連携、広告×1stPartyデータ活用ソリューションの実現」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025/5期 取組み」「2026/5期以降 成長戦略」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字化を見込む」「新ソリューション提供を予定」「安定的な増収増益を目指す」」）
